Bernward Koch

Posted by moonrainbow on 24.2017 癒しの音楽   0 comments   0 trackback
Touched By Love

火星探査「Mars 2020」の 3箇所の着陸地点候補

Posted by moonrainbow on 24.2017 火星   0 comments   0 trackback
NASAが火星探査「Mars 2020」 3箇所の着陸地点候補を選定

火星探査「Mars 2020」 3箇所の着陸地点候補を選定

現在火星で探査活動を行っている探査車「キュリオシティ」やESA(欧州宇宙機関)の「エクソマーズ」プロジェクトにつづく、NASAによる火星探査計画「Mars 2020」。今回その探査車をどの地点に下ろすかについて、着陸地点が3箇所に絞られたことが発表されました
 
今回発表されたのはグセフ・クレーター内のコロンビア・ヒルズ、過去に湖があったと推測されるジュゼロ・クレーター、そして過去に火山活動があった北東流砂の3箇所。これらの地点はすべて過去に水が存在したことが期待されているのです
 
なお、Mars 2020では引き続き火星で微生物が存在した証拠を探査します。2016年にはそのローバー(探査車)のデザインも公開されており、地面の採掘によるサンプル収集や科学的/鉱物の分析による生命の痕跡を探査する予定です。また同探査機は、火星環境がどの程度将来の有人火星探査に影響をあたえるのかも調べる予定です
 
最終的にMars 2020のローバーの着陸地点が決まるのは、2020年のアトラスVロケットの打ち上げから1年〜2年前。現在、科学者はどの地点がローバーによる探査に最適なのか、議論を交わしています。将来的にはサンプルの地球への持ち帰りも計画されているMars 2020、その行方に注目したいと思います
 
Image Credit: NASA

2017/02/14
Soraeより

Mehdi

Posted by moonrainbow on 23.2017 癒しの音楽   0 comments   0 trackback
Heavens Rain

39光年先に3つの生命存在可能な惑星を発見

Posted by moonrainbow on 23.2017 太陽系外惑星   2 comments   0 trackback
NASAが7つの地球サイズ惑星を39光年先に発見、その中の3つは生命存在可能

ハビタブル惑星

NASA VR: On the Surface of Planet TRAPPIST-1d (360 view)



これまでもさまざまな生命の存在が可能な惑星「ハビタブル惑星(Habitable-Zone Planets)」が発見されてきましたが、今回はさらなる快挙です。NASAは2017年2月22日、地球から39光年先の赤色矮星を周回する7つの地球サイズの系外惑星を発見したと発表しました
 
この赤色矮星「TRAPPIST-1」を周回する系外惑星のうち、3つは表面に水の存在しうる「ハビタブル惑星」に相当。地球外生命体の存在の調査が期待されます

TRAPPIST-1.jpg
 
今回の観測は、ヨーロッパヨーロッパ南天天文台の超大型望遠鏡(VLT)とNASAのスピッツァー宇宙望遠鏡によって行われました。TRAPPIST-1のサイズは木星より少し大きい程度で、質量も太陽の8%しかありません。そして、その周りを7つの系外惑星が周回しています
 
TRAPPIST-1は非常に暗い恒星で放出するエネルギーも少ないのですが、惑星が非常に近くを周回しているためにハビタブル惑星が存在しています。系外惑星はTRAPPIST-1に近いものから「TRAPPIST-1b、c、d、e、f、g、h」と名付けられ、恒星から太陽と水星の間に収まるほどの距離を周回しています
 
NASA & TRAPPIST-1: A Treasure Trove of Planets Found



TRAPPIST-1b、c、d、e、f、gは岩石からできており、そのうちb、c、dは恒星から近すぎて液体の水を保持するには高温すぎます。そこで、TRAPPIST-1e、f、gがハビタブルゾーンに存在することが判明したのです。また、これらの惑星には水の海が存在する可能性もあります
 
今後、TRAPPIST-1とその系外惑星はハッブル宇宙望遠鏡、それに今後設置される欧州超大型望遠鏡やジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡によって観測が予定されています
 
Image Credit: NASA / JPL-Caltech

2017/02/23
Soraeより

Diana Krall

Posted by moonrainbow on 22.2017 癒しの音楽   0 comments   0 trackback
Quiet Nights

木星衛星「エウロパ」探査

Posted by moonrainbow on 22.2017 衛星   0 comments   0 trackback
NASAが木星衛星「エウロパ」探査コンセプトを報告 着陸船イラストも登場

Europa Lander
Credits: NASA/JPL-Caltech
 
現在米政府からの要請により、NASAが作成している木星の衛星「エウロパ」の探査計画。2020年代のSLS(スペース・ローンチ・システム)による探査機と着陸船の打ち上げが期待されていますが、今回新たな報告書によりその詳細や着陸船のデザインが公開されました
 
エウロパは表面が氷で覆われており、その下には液体の海が存在していることが予測されています。また以前にはその水分の噴出の証拠も報告されているのです。さらにこの液体の海には生物の存在の可能性が指摘されており、その探査に大いに期待が寄せられています
 
NASAの科学的定義チームは、エウロパ探査の3つの目標を定めています。1つ目は生命の存在を確かめる探査、2つ目はエウロパが生命が存在しうる環境であるのか、そして3つ目はエウロパの表層下の探査の可能性です
 
ただし、エウロパの探査が他惑星の探査とは様子が異なることも確かです。まず同衛星は大気を持たないことから、着陸船に耐熱シールドは必要ありません。一方着地にはパラシュートを使わず、エンジン出力やクレーンを利用します。さらにエウロパは地球からかなり離れているので、着地のプロセスは全て自動にて行われる必要があるのです
 
そしてエウロパに着地したNASAの着陸船は、搭載された観測装置により同衛星での生命探査や環境調査を行います。このような生命探査システムは1970年代に火星に送り込まれた探査機「バイキング」以来となり、有機物の分析機や顕微鏡の搭載が予定されています
 
Image Credit: NASA

2017/02/13
Soraeより
 

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