Philip Glass

Posted by moonrainbow on 24.2017 癒しの音楽   0 comments   0 trackback
The Kiss

火星探査車「KREX-2」

Posted by moonrainbow on 24.2017 火星   0 comments   0 trackback
NASAは火星探査車「KREX-2」のテストをチリのアタカマ砂漠にて実施

将来の火星探査

現在活躍中の探査車「キュリオシティ」だけでなく、NASAは2020年にも新探査車「Mars 2020」を火星送り込む予定です。そんな将来の火星探査にむけ、同局はチリのアタカマ砂漠にて探査車のテストを実施しました
 
アタカマ砂漠は非常に高温かつ乾燥しており、火星環境を想定した探査車のテストにはもってこい。そして同地域で活動しているNASAのARADSプロジェクトは、探査車「KREX-2」を利用した移動や採掘、そして生命探査に関する2度目のテストを終えました
 
KREX-2の車体にはドリルやカメラ、折りたたみ式のアーム、そして計測機器が搭載されています。そしてアタカマ砂漠は1000万年〜1500万年かそれ以上の期間にわたって非常に乾いた状態が続いていることが想定されており、その生命探査は岩石の内側の微生物を探さなければなりません。また、火星での生命探査も地下を探す必要があり、その状況はとても良く似ているといえます
 
ARADSの主任調査員のBrian Glass氏は、「探査車のドリルと移動、そしてアームのコンビネーションはとてもうまく動作したよ。我々の想定よりもより深い地中を探査することができたんだ」と語っています。また、今後テストは2019年まで続けられる予定です
 
Image Credit: NASA

2017/03/15
Soraeより

Ennio Morricone

Posted by moonrainbow on 23.2017 癒しの音楽   0 comments   0 trackback
Angel Voice

ブラックホールの周りを28分の周期で公転している白色矮星の連星「X9」

Posted by moonrainbow on 23.2017 ブラック・ホール   0 comments   0 trackback
チャンドラX線観測衛星が観測したブラックホールの超近くを星が周回する「X9」

X9.jpg

ミシガン州立大学の研究者はNASAの望遠鏡を利用して、ブラックホールの非常に近くを周回する恒星を発見しました。地球から1万4800光年先に存在するこの白色矮星の連星「X9」は球状星団「47 Tucanae」に存在し、わずか地球と月の2.5倍の距離をブラックホールに引っ張られながら周回しているのです
 
チャンドラX線観測衛星を利用した観測では、この白色矮星はブラックホールの周りを28分の周期で公転しています。また最終的には白色矮星の物質はどんどんブラックホールに吸い取られ、やがて惑星程度の質量になるか、あるいは消失してしまう可能性もあります
 
また、この星自身に関しても「どうやって連星になったのか」など、謎だらけです。もしかしたら、以前は巨大な恒星が分裂したのかもしれません。今回の発見をした共同研究者のJay Strader氏は、「長い間、球状星団にブラックホールが存在するケースはまれ、あるいは無いと考えていました。しかし今回の発見は、その考えを覆す証拠となります」と語っています
 
Image Credit: NASA/CXC/M.Weiss

2017/03/15
Soraeより

Katrine Madsen

Posted by moonrainbow on 22.2017 癒しの音楽   0 comments   0 trackback
And I Love Her

火星でもジャガイモ育つ?

Posted by moonrainbow on 22.2017 火星   0 comments   0 trackback
ペルーで火星に似た環境下でジャガイモ生育に成功

火星風景
米航空宇宙局(NASA)の火星無人探査車「キュリオシティー(Curiosity)」が撮影した火星の地表(2013年1月27日提供)。(c)AFP/NASA/JPL-Caltech/MSS/HANDOUT

火星でジャガイモは栽培できるか――南米ペルーで進められている実験で、今後の成果に期待できる結果が出たと研究チームが発表しました

 この実験は、首都リマにある国際ポテトセンター(CIP)が米航空宇宙局(NASA)の協力を得て行っている、火星の自然環境に似せた条件下でのジャガイモ栽培実験

 CIPが発表した声明によると、リマにある工科大学UTECの技術チームが開発した小型人工衛星(キューブサット)の内部に火星の環境を再現し、ジャガイモの栽培を試みたところ、生育が確認された。「初期の結果は前向きだ」とCIPは述べています

 この実験は2017年2月14日から3月5日に実施されました

 火星と似た環境でもジャガイモが栽培できる可能性が示されたことは、気候変動の影響下や過酷な環境での食料供給実現に向けた明るい兆しの一つといえます。「気候変動の影響を受ける地域での食料安全保障を強化するため、さまざまな将来性の高い品種を開発しようというわれわれの努力が報われていることを示す結果だ」と、CIPでジャガイモ栽培に携わるワルテル・アモロス(Walter Amoros)氏は語りました

 研究チームによると、実験ではペルー南部にある極度に乾燥した土を使用したが、この土は地球上で最も火星の土壌の条件に近いそうです。CIPでの実験は今後5年にわたり継続する予定です

AFPより
2017年3月13日
 

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