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Cedar Walton Trio

Posted by moonrainbow on 16.2018 癒しの音楽   0 comments   0 trackback
Afternoon In Paris

中国が月の裏側探査

Posted by moonrainbow on 16.2018   0 comments   0 trackback
中国「嫦娥4号」を打ち上げ。世界初の月面裏側を探査へ

長征3号B

中国は2018年12月8日未明、四川省にある西昌衛星発射センターから「長征3号B」ロケットの打ち上げを実施しました

「長征3号B」には、月面無人探査機「嫦娥(じょうが)4号」を搭載しており、月面裏側の地形や地質、鉱物などの調査を目的としています。「嫦娥4号」は数週間の旅を経て、2019年1月に着陸する予定。成功すれば世界初の月面裏側探査となります

また、月は常に一定の向きを向いている為、月の裏側から直接データを送信することができません。そのため、中国は2018年5月に通信を中継する衛星「鵲橋(じゃくきょう)」の打ち上げに成功しているなど準備を進めてきました

「嫦娥4号」と「鵲橋」による月面裏側探査は、月や地球のルーツの解明や新たな資源の調達につながるかもしれません

中国の月探査プロジェクトの図解
▲中国の月探査プロジェクトの図解

Image Credit:CNSA

2018/12/9
Soraeより

Lydia Gray

Posted by moonrainbow on 15.2018 癒しの音楽   0 comments   0 trackback
Sorry Seems To Be The Hardest Word

ヴァージン・ギャラクティックが有人宇宙飛行に成功

Posted by moonrainbow on 15.2018 宇宙への旅   0 comments   0 trackback
民間宇宙旅行を目指すヴァージン・ギャラクティックが有人宇宙飛行に成功

スペースプレーン「スペースシップツー(SpaceShipTwo):VSS Unity」

米企業のヴァージン・ギャラクティックは2018年12月13日、スペースプレーン「スペースシップツー(SpaceShipTwo):VSS Unity」の4回目の飛行実験を実施し、有人宇宙飛行に成功したことを発表しました

Virgin Galactic First Space Flight - VSS Unity



「スペースシップツー」は、ロケットによる打ち上げではなく、母船の「ホワイトナイトツー」を用いて離陸し空中で切り離される仕組みです。今回の飛行実験では高度13キロで切り離され、ロケットエンジンにて加速した後、高度82.7キロに達しました

通常、国際的に宇宙空間は高度100kmとされていますが、米空軍では高度80km以上を宇宙空間と定めているため、ヴァージン・ギャラクティックは2人のパイロットを乗せ有人宇宙飛行に成功したと報じています

ホワイトナイトツー
▲VSS Unity(中央)を運ぶホワイトナイトツー

Image Credit: ヴァージン・ギャラクティック

2018/12/14
Soraeより

Jon Schmidt

Posted by moonrainbow on 14.2018 癒しの音楽   0 comments   0 trackback
Going Home

「パンドラ銀河団(Pandora’s Cluster)」

Posted by moonrainbow on 14.2018 銀河団   0 comments   0 trackback
「パンドラ」と名付けられた銀河団の複雑な構造

パンドラ銀河団
「Abell 2744」と呼ばれる銀河の集まりは「パンドラ銀河団」の名で知られています。

この画像は、NASA/ESAのハッブル宇宙望遠鏡とヨーロッパ南天天文台の超大型望遠鏡(VLT)の「可視光」と「赤外線」で撮影されたデータを組み合わせたもの。ハッブル宇宙望遠鏡の「ACS」は銀河団の詳細な部分を明確にし、VLTの「FORS1」でより広い視野を補完しています

初見では物静かで物足りなさを感じる天体に様に見えますが、画像の光の点を1つ1つ注視することで、様々な形をした銀河が散りばめられていることが分かります。それはまさに、チリメンジャコやシラスに混じったチリメンモンスターを探すかの様なワクワク感がそこにはあります

また、スピッツァー宇宙望遠鏡やハッブル宇宙望遠鏡「ACS」「WFPC2」による別の写真では、大質量の天体によって重力が光を捻じ曲げる「重力レンズ」などの光学現象や、奇妙な構造を確認することができます

「パンドラ銀河団(Pandora’s Cluster)」の名称は、複数の巨大銀河の衝突によって形成された奇妙で複雑な構造から名付けられました。なお、衝突に関係した巨大銀河は少なくとも4つ以上であると考えられています

スピッツァー宇宙望遠鏡が捉えたパンドラ銀河団
▲スピッツァー宇宙望遠鏡が捉えたパンドラ銀河団

ACSとWFPC3のデータを合わせた画像
▲ACSとWFPC3のデータを合わせた画像

Image Credit:NASA, ESA, ESO and D. Coe (STScI)/J. Merten (Heidelberg/Bologna)

2018/12/1
Soraeより
 

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