Katrine Madsen

Posted by moonrainbow on 22.2017 癒しの音楽   0 comments   0 trackback
And I Love Her

火星でもジャガイモ育つ?

Posted by moonrainbow on 22.2017 火星   0 comments   0 trackback
ペルーで火星に似た環境下でジャガイモ生育に成功

火星風景
米航空宇宙局(NASA)の火星無人探査車「キュリオシティー(Curiosity)」が撮影した火星の地表(2013年1月27日提供)。(c)AFP/NASA/JPL-Caltech/MSS/HANDOUT

火星でジャガイモは栽培できるか――南米ペルーで進められている実験で、今後の成果に期待できる結果が出たと研究チームが発表しました

 この実験は、首都リマにある国際ポテトセンター(CIP)が米航空宇宙局(NASA)の協力を得て行っている、火星の自然環境に似せた条件下でのジャガイモ栽培実験

 CIPが発表した声明によると、リマにある工科大学UTECの技術チームが開発した小型人工衛星(キューブサット)の内部に火星の環境を再現し、ジャガイモの栽培を試みたところ、生育が確認された。「初期の結果は前向きだ」とCIPは述べています

 この実験は2017年2月14日から3月5日に実施されました

 火星と似た環境でもジャガイモが栽培できる可能性が示されたことは、気候変動の影響下や過酷な環境での食料供給実現に向けた明るい兆しの一つといえます。「気候変動の影響を受ける地域での食料安全保障を強化するため、さまざまな将来性の高い品種を開発しようというわれわれの努力が報われていることを示す結果だ」と、CIPでジャガイモ栽培に携わるワルテル・アモロス(Walter Amoros)氏は語りました

 研究チームによると、実験ではペルー南部にある極度に乾燥した土を使用したが、この土は地球上で最も火星の土壌の条件に近いそうです。CIPでの実験は今後5年にわたり継続する予定です

AFPより
2017年3月13日

Peter Kater

Posted by moonrainbow on 21.2017 癒しの音楽   0 comments   0 trackback
Northern Lights

火星探査へ向けて宇宙飛行士の目の健康への作用

Posted by moonrainbow on 21.2017 宇宙生物学   0 comments   0 trackback
宇宙空間では人体に何が起こるのか?

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宇宙飛行が人体に与える影響として近年注目されているのは、目の健康への作用です。ケリー氏ら40歳代後半から50歳代の飛行士は、視力が若干変化したとの不調を訴えました。宇宙滞在中に眼鏡が必要になった飛行士もいます。チャールズ氏によれば、近くのものが見えにくくなるなど老眼に似た症状が急速に進行するというのです

フォガーティー氏によると、宇宙飛行士の体液が移行する現象や、目と視神経、脳がつながっていることを踏まえ、目が一種の圧力調整弁として機能していると示唆する研究もあるという。ただ、根本的な原因をめぐってはさまざまな研究が行われている途中です

また、ISSでは地球上の10倍の量の放射線にさらされます。NASAは放射線リスクを1%に抑えることに成功したものの、火星探査の任務では宇宙飛行士が有害な銀河宇宙線にさらされる恐れがあります。がん発症リスクの増加や放射線酔い、認知運動機能の変化に加え、白内障や心臓循環器系の病気にもつながりかねないのです

無重力状態を経験した後に再び地上に降り立つことから来る問題もあります。飛行士は火星に上陸した直後から作業に取りかからなければならないのです。火星の重力は地球上の3分の1ですが、無重力遊泳を6カ月にわたり続けた後にはやはり適応のための努力が必要となります

ホプキンス飛行士は地球に帰還した際のことを振り返り、かがむとそのまま倒れそうになるなど、重力下での生活に慣れるのに時間を要したと述べています。帰還時に使ったソユーズ宇宙船の中で飛行規定集を配ろうとしたところ、700グラム程度の小さな本が10キロ以上あるように感じられたと言っています

ただ、HRPでは常に宇宙で生活する方法を研究している。2020年代や2030年代に宇宙飛行士がさらなる探査を行う際は、こうした研究などが助けになる見込みです。チャールズ氏は「人体は火星との間を往復する試練に耐えることができる」と期待を寄せます

2017.03.12
CNNより

Constance Demby

Posted by moonrainbow on 20.2017 癒しの音楽   0 comments   0 trackback
Eternal return

NASAが「TRAPPIST-1」画像を公開

Posted by moonrainbow on 20.2017 太陽系外惑星   0 comments   0 trackback
7つも地球型惑星が見つかった「TRAPPIST-1」をNASAが画像を初公開

TRAPPIST-1_20170313091605839.jpg

2016年に発見され、2017年2月には「地球型で生命体がいるかもしれない惑星」が3つも見つかった惑星系「TRAPPIST-1」。その初画像を、ケプラー宇宙望遠鏡が届けてくれました
 

TRAPPIST-1動画
NASA Kepler and K2 ✔ @NASAKepler
This is a target pixel image of #TRAPPIST1. Its starlight and story traveled 40 yrs to reach the Kepler spacecraft.http://www.nasa.gov/image-feature/ames/kepler/light-from-an-ultra-cool-neighbor …
 
正直レゴブロックが動いているようにしか見えない、今回の画像。これは、ケプラー宇宙望遠鏡による2016年12月15日から3月4日までの「K2ミッション」のさなかの、2017年2月22日の観測結果です。そしてチラチラと明かりや形状が変化しているのは、約39光年先の赤色矮星「TRAPPIST-1」の前を惑星が通過しているからなのです
 
TRAPPIST-1にはTRAPPIST-1bからc、d、e、f、g、hまで、7つの地球に似たサイズの惑星が確認されています。そしてそのうちe、f、gが恒星との位置がちょうどよく、液体の水を保持しうる「ハビタブル惑星」に該当するのです
 
今回の観測では6つの惑星の大きさや、7つの惑星の公転周期/質量などの解明、それに恒星の重力活動などの解明ができるとされています。さらに2018年に打ち上げ予定の「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」にて、より詳細な観測が期待されているのです
 
Image Credit: NASA

2017/03/13
Sorae1より
 

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