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Alex Kozobolis

Posted by moonrainbow on 23.2018 癒しの音楽   0 comments   0 trackback
I Promise

遠い宇宙から飛んできた記録的な数の「高速電波バースト」が検出されました。

Posted by moonrainbow on 23.2018 宇宙   0 comments   0 trackback
その数は一気に2倍に(オーストラリア研究)

高速電波バースト

オーストラリア州にある巨大な電波望遠鏡によって、ここ1年間で20という記録的な数の未知の天体現象「高速電波バースト」が検出されました

 高速電波バーストは2007年以降その存在が確認されましたが、この1年で一気に倍増した形となります。そのいくつかは、これまでで最も近くかつ最も明るいものだという事です

未知の天体現象「高速電波バースト」

 高速電波バーストとは、わずか数ミリ秒間のみランダムに発生する謎の電波で、数十億光年先から放たれていると考えられています。そのエネルギーは非常に強く、太陽が放つエネルギーの80年分に相当します

 現象が非常に短い間しか続かず、またランダムにしか発生しないために検出は難しいのです。初めて検出されたのは2001年のことですが、それが観測エラーではないと専門家の間で合意が得られたのは2007年になってようやくのことでした

 研究からは、高速電波バーストが宇宙のほぼ半分の距離を旅してやってくることが明らかになっています。しかし、電波の発生原因や発信源となっている銀河はまだ分かっていません

 原因については、中性子星のような巨大な天体から放たれたり天体の衝突によって発生したりしているとの説のほか、遠く離れた場所に住む未知の異星人が生じさせた人工的なものという少々とっぴな説まであります

Animation shows how fast radio bursts travel to Earth



 研究者が特に注目するのは、高速電波バーストの波長の違いです

 ここから電波がどれくらいの物質を飛び越えて地球にまで届いたのか推測することができるからです。一般に、それはガスの雲を通過しつつ数十億年も旅をしてやって来ます

高速電波バーストの謎を解くことが宇宙の謎を解くカギに

 今回の研究の主執筆者であるオーストラリア・スウィンバーン工科大学のライアン・シャノン氏によると、「こうしたデータを使って、銀河の間に広がる宇宙に存在するまだ見つかっていない物質を検出」することができるのだと言っています

 シャノン氏の研究チームは現在、電波バーストの位置をピンポイントで特定しようとしています。その精度は1度の1000分の1という、「10メートル先から見た髪の毛の幅」に匹敵する精密さです

 なお今回、記録的な数を検出することができたのは、オーストラリア・スクエア・キロメートル・アレイ・パスファインダー(Australian Square Kilometre Array Pathfinder/ASKAP)に負うところが大きいのです

高速電波バースト1
オーストラリア・スクエア・キロメートル・アレイ・パスファインダー

 この電波望遠鏡は、合計で36個のパラボラアンテナを装備しており、1ヶ所を集中的に観測することも、いくつかの方向に向けて観測することもできます

 8つのパラボラアンテナを使えば、同時に240平方度を見渡すことができます。これは満月の1000倍に匹敵する視野です

 その巨大なパラボラアンテナで数年に渡りいくつもの高速電波バーストを発見してきたことから、『指輪物語』に登場するすべてを見通す目を持つ冥王の名にちなみ、”サウロン”との愛称で呼ばれています

 この研究は『nature』に掲載されました

2018年10月13日
カラパイアより

Mbo Mentho

Posted by moonrainbow on 22.2018 癒しの音楽   0 comments   0 trackback
Sea Mist

宇宙の薔薇「Arp 273」

Posted by moonrainbow on 22.2018 銀河   0 comments   0 trackback
宇宙に咲いた「バラ」は数十億年かけて散っていく

薔薇「Arp 273」
Image Credit:NASA, ESA, and the Hubble Heritage Team (STScI/AURA)

銀河が作り出した宇宙の薔薇「Arp 273」は、アンドロメダ座の方向約3億光年先に咲いています

ハッブル宇宙望遠鏡のWFPC3で撮影した2つの渦巻銀河である「Arp 273」は、上側の大きな銀河「UGC1810」と、下側の銀河「UGC1813」が組み合わさって薔薇の様な形をしている星雲として知られています

この2つの銀河は外側の渦が歪んでいるという特徴を持っています。それは互いの銀河が与える重力の相互作用によるものであり、遠い過去に「UGC1813」が「UGC1810」の中を通り抜けた結果であることも考えられています

しかし、この形状を維持するものではなく「UGC1810」は今後数十億年をかけて周辺の天体を飲み込み、一般的な「渦巻銀河」に戻っていきます

▲薔薇の花 UGC1810

UGC1810.jpg
Image Credit:Image Credit: NASA, ESA, Hubble, HLA; Processing & Copyright: Domingo Pestana

2018/10/12
Soraeより

Tim Lapthorn Trio

Posted by moonrainbow on 21.2018 癒しの音楽   0 comments   0 trackback
I Hear A Rhapsody

中国で謎の発光物体が目撃

Posted by moonrainbow on 21.2018 ニュース   4 comments   0 trackback
巨大な光の尾を引いた謎の発光物体が中国各地で目撃される

発光物

2018年10月11日午後6時45分頃、中国各地で謎の発行物体が目撃されました。目撃証言は多く、北京市、重慶市、山西省や内モンゴル自治区で同時に撮影されました

 これらの動画は中国のウェブサイト「Weibo」に投稿され、世界の注目を集めました

UFO spotted in northern China



宇宙人の襲来か?

 巨大な光の尾を引きながら夜空を移動するその物体は印象的で、「宇宙人の襲来」と捉える人もいたようです

発光物1
image credit:youtube

軍用機である可能性

 中国の軍事兵器に詳しい専門家の話によると、この光の招待は、中国が最高機密兵器である「ハイパーソニック軍用機DF-ZF」である可能性があるという

 この機体の旧式名をアメリカ国防総省ではWU-14と名付けていました

 なお、この指摘に対して中国政府は現在コメントを控えているそうです

発光物2
image credit:youtube

発光物3
image credit:youtube

2018年4月にも同様の物体が
 
北京市では4月27日にも似たような現象が目撃されています

Mass Sightings Of A UFO Over East Asia ( April 27, 2018 )



 更に太原市の人工衛星打ち上げ時にも発光物体が目撃されているため、市民は知らぬ間にロケットの大規模実験が行われていることに危惧しています

 UFO専門家のニゲル・ワトソンさんによると、この光はロケットモーターが放つ光の尾ひれのようなものだという

 日曜日に打ち上げられたSpaceX Falcon 9 ロケット打ち上げ時にも似たような現象が見られており、大気中のガスと反応を起こしたために、夜空に巨大な光の尾を残していったようです

 宇宙人の襲来はなかったようですが、知らぬ間にロケットとかいうのも十分に怖いことなのかもしれないです

2018年10月20日
カラパイアより

 

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