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Ludovico Einaudi

Posted by moonrainbow on 17.2018 癒しの音楽   0 comments   0 trackback
Nuvole Bianche

クエーサー「3C 273」のブラックホール

Posted by moonrainbow on 17.2018 クエーサー   0 comments   0 trackback
25億光年彼方のクエーサーの中心周囲を回るガス雲

クエーサー「3C 273」
ハッブル宇宙望遠鏡によるクエーサー「3C 273」(画像中央)の可視光線画像(提供:NASA)

25億光年彼方のクエーサー「3C 273」の高解像度観測で、クエーサーの中心に位置する超大質量ブラックホールの周りをガス雲が高速で回転運動している様子がとらえられました

「クエーサー」と呼ばれる活動銀河の一種は、銀河の中心部から強い電磁波を放射している天体です。その第1号は、1963年にオランダの天文学者マーテン・シュミット(Maarten Schmidt)によって発見されました、おとめ座の方向25億光年彼方の「3C 273」というクエーサーで、天の川銀河内の星すべてを合わせた明るさの100倍もの輝きを放っています

独・マックスプランク地球外物理学研究所 Eckhard Sturmさんたちの研究チームは、ヨーロッパ南天天文台パラナル観測所のVLT干渉計に設置された装置「GRAVITY」を用いて、3C 273の中心部分を詳しく観測した。GRAVITYは4つの望遠鏡を連動させて口径130mに相当するバーチャルな望遠鏡として機能し、非常に高い解像度を得ることができます

その結果、3C 273の中心部に存在する超大質量ブラックホールの周りを、ガス雲が回転運動している様子がとらえられました。天の川銀河以外の銀河の中心におけるガス雲の回転運動が詳しく調べられたのは初めてのことです。「GRAVITYは初めて、ブラックホールの周りを細部まで見せてくれました。そのおかげで、ガス雲の運動を明らかにすることができました」(Sturmさん)。

観測された領域の実際の大きさは太陽系程度に相当するが、25億光年も離れているために見かけの大きさは極めて小さい。「これまで、超大質量ブラックホールからガスまでの距離や、ガスの動きのパターンの計測には、クエーサーからの光の変動を利用する手法しかありませんでした。GRAVITYでは、10マイクロ秒角のレベルで構造を見分けることが可能です。これは月面に置いた硬貨を地球から観測できる精度に相当します」(イスラエル・テルアビブ大学 Hagai Netzerさん)。

また、ガス雲の回転運動の測定からブラックホールの質量が太陽の約3億倍であると計算され、過去にクエーサーの光の変動から見積もられていた値と一致することが確認されました。宇宙に多数存在するクエーサーの超大質量ブラックホールの質量を測定するうえで、GRAVITYの計測結果は一つの基準となるでしょう

2018年12月4日
AstroArttsより

Cedar Walton Trio

Posted by moonrainbow on 16.2018 癒しの音楽   0 comments   0 trackback
Afternoon In Paris

中国が月の裏側探査

Posted by moonrainbow on 16.2018   0 comments   0 trackback
中国「嫦娥4号」を打ち上げ。世界初の月面裏側を探査へ

長征3号B

中国は2018年12月8日未明、四川省にある西昌衛星発射センターから「長征3号B」ロケットの打ち上げを実施しました

「長征3号B」には、月面無人探査機「嫦娥(じょうが)4号」を搭載しており、月面裏側の地形や地質、鉱物などの調査を目的としています。「嫦娥4号」は数週間の旅を経て、2019年1月に着陸する予定。成功すれば世界初の月面裏側探査となります

また、月は常に一定の向きを向いている為、月の裏側から直接データを送信することができません。そのため、中国は2018年5月に通信を中継する衛星「鵲橋(じゃくきょう)」の打ち上げに成功しているなど準備を進めてきました

「嫦娥4号」と「鵲橋」による月面裏側探査は、月や地球のルーツの解明や新たな資源の調達につながるかもしれません

中国の月探査プロジェクトの図解
▲中国の月探査プロジェクトの図解

Image Credit:CNSA

2018/12/9
Soraeより

Lydia Gray

Posted by moonrainbow on 15.2018 癒しの音楽   0 comments   0 trackback
Sorry Seems To Be The Hardest Word

ヴァージン・ギャラクティックが有人宇宙飛行に成功

Posted by moonrainbow on 15.2018 宇宙への旅   0 comments   0 trackback
民間宇宙旅行を目指すヴァージン・ギャラクティックが有人宇宙飛行に成功

スペースプレーン「スペースシップツー(SpaceShipTwo):VSS Unity」

米企業のヴァージン・ギャラクティックは2018年12月13日、スペースプレーン「スペースシップツー(SpaceShipTwo):VSS Unity」の4回目の飛行実験を実施し、有人宇宙飛行に成功したことを発表しました

Virgin Galactic First Space Flight - VSS Unity



「スペースシップツー」は、ロケットによる打ち上げではなく、母船の「ホワイトナイトツー」を用いて離陸し空中で切り離される仕組みです。今回の飛行実験では高度13キロで切り離され、ロケットエンジンにて加速した後、高度82.7キロに達しました

通常、国際的に宇宙空間は高度100kmとされていますが、米空軍では高度80km以上を宇宙空間と定めているため、ヴァージン・ギャラクティックは2人のパイロットを乗せ有人宇宙飛行に成功したと報じています

ホワイトナイトツー
▲VSS Unity(中央)を運ぶホワイトナイトツー

Image Credit: ヴァージン・ギャラクティック

2018/12/14
Soraeより
 

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