Diana Krall

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Quiet Nights

木星衛星「エウロパ」探査

Posted by moonrainbow on 22.2017 衛星   0 comments   0 trackback
NASAが木星衛星「エウロパ」探査コンセプトを報告 着陸船イラストも登場

Europa Lander
Credits: NASA/JPL-Caltech
 
現在米政府からの要請により、NASAが作成している木星の衛星「エウロパ」の探査計画。2020年代のSLS(スペース・ローンチ・システム)による探査機と着陸船の打ち上げが期待されていますが、今回新たな報告書によりその詳細や着陸船のデザインが公開されました
 
エウロパは表面が氷で覆われており、その下には液体の海が存在していることが予測されています。また以前にはその水分の噴出の証拠も報告されているのです。さらにこの液体の海には生物の存在の可能性が指摘されており、その探査に大いに期待が寄せられています
 
NASAの科学的定義チームは、エウロパ探査の3つの目標を定めています。1つ目は生命の存在を確かめる探査、2つ目はエウロパが生命が存在しうる環境であるのか、そして3つ目はエウロパの表層下の探査の可能性です
 
ただし、エウロパの探査が他惑星の探査とは様子が異なることも確かです。まず同衛星は大気を持たないことから、着陸船に耐熱シールドは必要ありません。一方着地にはパラシュートを使わず、エンジン出力やクレーンを利用します。さらにエウロパは地球からかなり離れているので、着地のプロセスは全て自動にて行われる必要があるのです
 
そしてエウロパに着地したNASAの着陸船は、搭載された観測装置により同衛星での生命探査や環境調査を行います。このような生命探査システムは1970年代に火星に送り込まれた探査機「バイキング」以来となり、有機物の分析機や顕微鏡の搭載が予定されています
 
Image Credit: NASA

2017/02/13
Soraeより

Joshua Bell

Posted by moonrainbow on 21.2017 癒しの音楽   0 comments   0 trackback
Ladies in Lavender

火星の「新たなクレーター」

Posted by moonrainbow on 21.2017 火星   0 comments   0 trackback
火星の「新たなクレーター」を NASAの探査機MROが発見

火星に新しくできたクレーター

NASAは2017年2月10日、火星に新しくできたクレーターの画像を公表しました

回の画像は、火星周回機「マーズ・リコネッサンス・オービター(MRO)」によって2016年9月に撮影されたクレーターです。同じ地点が2012年に観測されていますが、その当時は目立つ起伏もなく塵が均一に覆っていたため、新しくできたクレーターだとわかりました

なお、火星の大気は地球に比べると極めて薄いことが判明しています。そのため、地球では大気圏で燃え尽きて流れ星になるサイズの隕石でも、大気の薄い火星では表面に落ちることがあるのです

今回発見されたクレーターは直径が約8mと小さいようにも感じますが、隕石の衝突による噴出物は1km以上の範囲に広がっています

またクレーターの左下あたりでは、色を加工していますが積もった噴出物が青く見えています。何の物質が青く見えているのかについては、衝突によって噴出した様々な地層の物質の可能性があるため、まだわかっていません。さらにこれまでにも、同じ色をした噴出物が他の新しいクレーターでも確認されています

そして火星探査車「キュリオシティ」の観測から、火星の表面の多くは玄武岩質が占めているとわかっています。ちなみに、これはハワイの火山由来の地表に似ているため、火星長期滞在の体験はハワイで行われています

MROは2006年より、2種類のカメラで火星表面を観測しています。一つは口径50cmの反射望遠鏡をレンズとして搭載し、狭い範囲の詳細な観測に適した高解像度カメラ「HiRISE」。そしてもう一つのカメラが今回の観測に用いられた、広範囲の観測に適している「CTX」です。同探査機は名称にもある通り、「リコネサンス(偵察)」に優れた2種類のカメラを搭載しています。

Image Credit:NASA

Soraeより
2017年2月13日

Hilary Stagg

Posted by moonrainbow on 20.2017 癒しの音楽   1 comments   0 trackback
Inspirations

木星の南極上空

Posted by moonrainbow on 20.2017 太陽系   0 comments   0 trackback
無人探査機「ジュノー」が撮影した木星の南極上空から見た嵐

Jupiter.png
Credits: NASA/JPL-Caltech/SwRI/MSSS/John Landino

無人探査機「ジュノー」が、木星南極上空の雲頂から10万1000キロの距離で撮影した木星の画像です。米航空宇宙局提供(2017年2月2日撮影、同月18日提供)

米航空宇宙局(NASA)は18日、無人探査機「ジュノー(Juno)」が2日に木星の南極上空を通った際に、雲頂から10万1000キロの距離で撮影した木星の写真を公開しました。この画像は市民科学者のジョン・ランディーノ(John Landino)氏が処理を施し、色を鮮やかにしたもので、上層雲や多数の渦巻く嵐がくっきり見えます

AFPより
2017年2月19日
 

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