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Christine Brown

Posted by moonrainbow on 31.2020 癒しの音楽   0 comments   0 trackback
Cascada

UFO?

Posted by moonrainbow on 31.2020 UFO   0 comments   0 trackback
・・・・・・・・・・2月のUFO・・・・・・・・・・

21.02.2020 UFO u Mezinárodní vesmírné stanice (UFO near by International Space Station, ISS)



UFO February 23rd, 2020 Hollywood, Los Angeles



UFO in Sacramento February 22, 2020



Possible UFO East of Monterey, CA: Caught During Rising Moon Feb.05, 2020



24 Feb 2020 UFO Sighting in South Boston

Rebecca Kragnes

Posted by moonrainbow on 30.2020 癒しの音楽   0 comments   0 trackback
Upstream

宇宙初期のブラックホール

Posted by moonrainbow on 30.2020 ブラック・ホール   0 comments   0 trackback
宇宙初期のブラックホールは合体を繰り返した末に急成長していた?

超大質量ブラックホールを描いた想像図
超大質量ブラックホールを描いた想像図(Credit: NASA/JPL-Caltech)

宇宙はおよそ138億年前に誕生したとされていますが、それから10億年近くが経ったおよそ130億年前には、すでに太陽の10億倍以上もの質量がある超大質量ブラックホールが存在したとみられています。今回、これほど早い時点で超大質量ブラックホールが誕生し得た理由に迫った研究成果が公開されています

■数多くのブラックホールや中性子星の合体をきっかけに急成長した可能性

ブラックホールは主に周囲のガスを取り込むことでより大きな質量へと成長していきますが、そのペースはブラックホールの質量に左右されると考えられています。しかし、初期の宇宙に存在していたとみられる超大質量ブラックホールは本来のペースよりも速く成長した可能性があり、成長の様子を探る研究が進められてきました。

今回、Lumen Boco氏(先端研究国際大学院大学(SISSA)、イタリア)らの研究チームがブラックホール急成長の理由をシミュレーションによって解析したところ、重い恒星の超新星爆発によって誕生した恒星ブラックホール(※)や中性子星の合体が銀河の中心部で繰り返されたことがきっかけとなり、本来のペースを超えて急速に超大質量ブラックホールへと成長した可能性が示されました。

研究チームによると、初期の銀河で形成された恒星ブラックホールや中性子星は、高密度な星間物質がもたらす力学的摩擦によって減速され、銀河の中心に向かって落ち込むように移動することになるようです。超新星爆発を経てブラックホールや中性子星に進化するような恒星は寿命も短く、急速に星々が形成された初期宇宙の銀河では数多くのブラックホールや中性子星が銀河の中心で合体した可能性があります。

研究の結果、わずか5000万年から1億年ほどの期間があれば、合体によって太陽の1万~10万倍の質量があるブラックホールへと急速に成長できることが明らかになったといいます。質量が増えればブラックホールがガスを取り込んで成長するペースも速まるため、宇宙誕生から8億年後という早い時期に超大質量ブラックホールが存在できた可能性も説明できると研究チームは考えています。

なお、今回の研究成果を検証するために、初期宇宙の銀河で発生したブラックホールや中性子星の合体にともなう重力波を検出することにも研究チームは言及しています。銀河中心のブラックホールが比較的小さなうちの合体は、現在稼働している「LIGO」「Virgo」や、欧州で建設が検討されている次世代の重力波望遠鏡「Einstein Telescope(アインシュタイン望遠鏡)」で検出できる可能性があるようです。また、2034年に打ち上げ予定の宇宙重力波望遠鏡「LISA」を用いれば、成長して質量が大きくなってからの合体も観測できるだろうとしています


Image Credit: NASA/JPL-Caltech

2020-03-26
Soraeより

Michael Weiss Trio

Posted by moonrainbow on 29.2020 癒しの音楽   0 comments   0 trackback
Like Someone In Love

2020年最大級の天体ショーが始まる

Posted by moonrainbow on 29.2020 彗星   0 comments   0 trackback
2020年5月末、ATLAS彗星が最大光度に達し、月よりも光り輝いて見える可能性

彗星「ATLAS彗星
 
暗いことが続いている地球上だが、地球全体を明るく照らす天体ニュースがある。昨年末に発見された彗星「ATLAS彗星(C/2019 Y4)」が、地球近くを通過するという

 2020年5月末頃、最大光度に達する彗星は月よりも明るく輝くかもしれないという。条件がそろえば、春の夜空を月と彗星の2つが地球を照らしている姿を肉眼で観察することができる

はるか遠方からの来訪者、新たに発見された長周期彗星
 
おおぐま座の方角でATLAS彗星(C/2019 Y4)が発見されたのは昨年12月28日のこと。そのときは微かな輝きだったが、たった数ヶ月で劇的に明るくなった。

 ATLAS彗星は1844年の大彗星と同じ軌道を持つことから、これとの関係性が推測されている。その公転周期は6124年であり、太陽系外縁の彼方よりやってくる長周期彗星だ。

 なおATLASという名称は、これを発見したハワイの観測システム「Asteroid Terrestrial-impact Last Alert System(小惑星地球衝突最終警報システム)」に因んだものだ。
 
 12月の段階では太陽から4億3900万キロも離れていた。だから明るさも20等と、裸眼で見える星々の39万8000分の1しかなかったのは仕方がない。

彗星「ATLAS彗星1
las C/2019 Y4 / NASA

5月31日に近日点に到達。満月に匹敵する明るさに
 
だが、近日点(軌道上で太陽に最も近くなる点)に到達する5月31日になれば、彗星と太陽との距離はわずか3780万キロだ。そのときのコマは木星の直径の2倍以上にも広がり、もちろん輝きだって-10.7等(数値が小さいほど明るい)にまで増すと予測される。

 -12.7等の満月に匹敵する明るさで、小さな望遠鏡や高性能な双眼鏡でも観察できる。4月に入った時点で、肉眼でも楽しめるだろうとのことだ


Comet 2019 Y4 (ATLAS) may become very bright - See its orbit



5月末はペルセウス座の方向に注目して、旅の無事を祈ろう
 最初はおおぐま座に出現したATLAS彗星だが、3月29日にはキリン座にまで移動し、4月中はそこに留まる。

 そして5月23日までにはペルセウス座へと移動し、ここで地球に最接近するだろうとのこと。5月31日の近日点通過時には、日の出の1時間ほど前に昇り、日没の1時間ほど前に沈むそうだ。

 ただし、予測と観測される明るさには、大きなズレが生じる場合もあるとのこと。たとえば2013年には、史上最大級に明るいだろうと大いに話題になった「アイソン彗星」が、太陽に接近しすぎて蒸発してしまったという残念な例もある。

 ATLAS彗星もそうなる可能性がないわけではない。せめて宇宙の旅の無事を祈り、美しいショーで魅せてくれることを期待しよう


2020年03月25日
カラパイアより
 

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