空中に浮かぶビル

Posted by moonrainbow on 23.2017 地球   0 comments   0 trackback
米で構想されていて地震や津波からも解放されるビル

空中に浮かぶビル
写真特集:奇想天外! 空中に「浮く」ビル

地上に縛りつけられた生活から抜け出し、空中に浮かぶビルで自由に暮らせたら――。そんな願いをかなえる未来型の建物の構想が発表され注目を集めています

米ニューヨークの建築事務所「クラウズ・アーキテクチャー・オフィス(CAO)」が発表した「アナレンマ・タワー(Analemma Tower)」はなんと、地球周回軌道に乗せた小惑星からケーブルでビルをつり下げるという構想です

ビルは「ホーム」と呼ばれる都市の上空を拠点に、北半球と南半球の間を毎日行き来します。拠点都市としては、米国よりはるかに建設費の安いドバイが提案されています

欧州宇宙機関(ESA)の探査機「ロゼッタ」が彗星(すいせい)に着陸し、米航空宇宙局(NASA)が小惑星のかけらを月の周回軌道に乗せる計画を進めるなど、宇宙開発技術の急速な発展とともに、構想が実現する可能性は高まっています

設計担当者がCNNに語ったところによると、ビルの建材には軽量で耐久性のある炭素繊維やアルミを使うことを想定しています。吊り下げ用の強力なケーブルを作る技術も必要です。電力は宇宙空間に設置した太陽光パネルで常時供給され、雲や雨から集めた水分を循環させて使います

ビル最上部の高度は3万2000メートルに達し、最大時速約480キロで空中を移動します。地上と行き来するために大型の無人機を運航させるほか、最新型の電磁式エレベーターも設置します

発想のきっかけを問われた設計担当者は「人類が洞くつを出た時から、我々の建物はより高く、より軽く進化してきた。いつか建物が地面から離れ、我々が洪水や地震、津波の被害から解放される日が来ることを信じている」と答えています。

ANALEMMA-TOWER.jpg
ANALEMMA-TOWER2.jpg

Analemma Tower - Clouds AO



2017.04.05
CNNより

大型の小惑星が13年ぶり地球に接近

Posted by moonrainbow on 11.2017 地球   0 comments   0 trackback
直径約650メートルの小惑星「2014 JO25」が地球に接近中

大型小惑星が地球に接近している

直径およそ650メートルの大型小惑星が地球に接近しています。米航空宇宙局(NASA)によると、米国時間の2017年4月19日に最接近する見通しですが、地球に衝突する危険はないという事です

NASAによれば、小惑星「2014 JO25」は地球から180万キロの距離を通過する見通し。これは地球から月までの距離の約4.6倍に相当し、この大きさの小惑星としてはかなりの接近になります

小さな小惑星は1週間に数回の頻度で地球近くを通過していますが、今回ほどの大きさがある小惑星の接近は、2004年の「トータティス」以来13年ぶりです

今回の小惑星は太陽の方角から地球に接近する。地表が太陽光を反射して、19日以降、望遠鏡を使って観測できるようになる見通しです

2014 JO25は3年前に発見された小惑星で、過去400年あまりで最も近い距離まで接近します。NASAは地表の様子などを詳しく探るため、世界各地の望遠鏡を使って観測を予定しています

今回は同時にパンスターズ彗星(C/2015 ER61)も接近しています。地球から約1億7500万キロの距離を通過する見通しで、望遠鏡や双眼鏡を使えば明け方の空に観測できます

Asteroid 2014 JO25



2017.04.10
CNNより

地球の岩石圏の磁場

Posted by moonrainbow on 02.2017 地球   0 comments   0 trackback
宇宙から解明された地球の岩石圏の磁場(ヨーロッパ宇宙機関)

岩石圏(リソスフェア)の磁場分布
岩石圏(リソスフェア)の磁場分布。(赤)磁場が正、(青)磁場が負(提供:ESA/DTU Space/DLR、以下同)

人工衛星「Swarm」が地球の岩石圏の磁場を詳細に観測し、地球の殻に残された磁場の歴史の一部を紐解いた。5億4000万年以上前に起こった隕石衝突の結果と思われる異常も見られます

地球を取り巻く磁場は宇宙線や高エネルギー粒子から私たちを守ってくれている、繭のような存在です。その磁場のほとんどは、地下3000km以上の深さのところで溶けた鉄が動くことによって発生しています。残りの6%のうち一部は、地球周囲の宇宙空間における電流によるもので、さらに加えて、地殻と上層マントルからなる岩石圏(リソスフェア)の上層に存在する磁化した岩石によるものが含まれます

岩石圏の磁場は非常に弱く、宇宙からの検出は難しいものですが、ヨーロッパ宇宙機関の3機編成の地磁気観測衛星「Swarm」がその磁場のシグナルの分布図を描き出しました。3年にわたるデータ収集により、宇宙から観測された最も解像度の高い分布図となっています

「Swarmのデータと別の衛星の観測、新たなモデルにより、地殻磁化の微弱な磁場のシグナルを抽出することができました」(デンマーク工科大学 Nils Olsenさん)。

分布図では、中央アフリカ共和国の都市バンギを中心とした、かなり鋭く強い異常が見られる。異常の原因はまだわかっていないが、5億4000万年以上前に起こった隕石の衝突の結果かもしれないと推測されています

中央アフリカ共和国バンギを中心とした磁場異常
中央アフリカ共和国バンギを中心とした磁場異常

2017年3月24日
Astro Artsより

宇宙からとらえられたブルージェット

Posted by moonrainbow on 05.2017 地球   0 comments   0 trackback
宇宙からとらえられたブルージェット

Andreas Mogensen captures gigantic lightning from the International Space Station



ISSから撮影されたブルージェットとスプライト。激しく明滅する光から伸びる細く青い光(3秒付近の中央右寄りなど)がブルージェットで、明滅光の上空に見られる赤い光(20秒付近の左上など)がスプライト(提供:ESA/NASA)

地球の上層大気で起こると考えられているブルージェットと呼ばれる現象の決定的瞬間が、国際宇宙ステーションから撮影されました

「(レッド)スプライト」や「ブルージェット」は、地球の上層大気で発生する放電現象だと考えられています。嵐の上空で発生していると考えられていますが、その発生場所ゆえに研究は困難でした

ヨーロッパ宇宙機関の宇宙飛行士Andreas Mogensenさんは、国際宇宙ステーション(ISS)搭乗中の2015年、ベンガル湾の嵐の上空を通過する際に、上層大気まで伸びた雲の柱を撮影しました。その映像から、幅1kmほどにわたる青い光が高度18kmあたりで数多く確認された。160秒間の撮影で245回の青いフラッシュがとらえられており、なかには高度40kmに達するジェットもあったのです

ISSの飛行高度は約400kmと低いので、より高高度の人工衛星から見るよりも精度の良い観測が可能です。また、大気によって遮られるため地上から観測することも非常に難しいのです。今回の映像は、ISSがこうした現象を観測するのに適していることを認識させるものとなりました。今後は新しい装置をISSに取り付けてこの種の現象を継続的に観測し、現象や地球大気の研究を進める予定となっています

2017年2月10日
Astro Artsより

2017年2月16日に小天体「2016 WF9」が地球に衝突

Posted by moonrainbow on 01.2017 地球   0 comments   0 trackback
巨大な津波を発生させるとロシアの天文学者が警告

小天体「2016 WF9」

2016年、NASAが、彗星あるいは小惑星と推測される小天体「2016 WF9」が地球へ向かっていることを発見しました。NASAはその天体は2017年2月25日に地球から5,100万キロの地点を何事もなく通過すると発表しましたのでえうが、ある天文学者は、この小天体が2017年2月16日に地球に衝突し、巨大な津波を発生させると主張しています

2016 WF9が地球に衝突すると警告する自称天文学者

 問題の天体は2016 WF9と呼ばれています。彗星か小惑星かはっきりしないのですが、4.9地球年かけて地球に向かって飛来し、アステロイドベルトや火星軌道を通過。やがて地球の軌道内部へと到達することになります

 天文学者を名乗るロシアのデミン・ダミール・ザハロビッチ博士によると、2016 WF9はまっすぐ地球へ飛来しているそうです。WF9が衝突すれば、複数の都市を壊滅させたり、津波を引き起こす可能性があります。「私たちは窮地に立たされています」と博士は警鐘を鳴らしています

小天体「2016 WF9」 1

NASAは衝突することはないと公式見解

NASAは、WF9は地球から5,100万キロの地点を通過し、衝突することはないと考えています。「2016 WF9の軌道ははっきり把握されており、予見可能な未来において地球に衝突する恐れはありません」――これが公式の見解です

 2016 WF9は比較的大きく、幅は0.5~1キロほど。非常に暗く、表面に届いた光のほんの数パーセントしか反射していないのです。その反射率や軌道は彗星に似ているが、彗星と定義するための塵やガスがないのです。したがって起源は彗星なのではないかと推測されます

小天体「2016 WF9」 2

ところがザハロビッチ博士はこうしたデータから別の説を唱えています。すなわち、仮説上の惑星ニビルに起源があるのではないかというものです
 
 「WF9は10月にニビルが太陽の周りを反時計回りに回転し始めたことで、そこを離れました。NASAはそれが地球に衝突することを知っていましたが、今になって情報をリークしようとしています」

2017年10月、惑星ニビルも地球に衝突?

 陰謀論を唱える人たちは、惑星ニビルが2017年10月に地球に衝突すると主張しています。その引き金を引いたのは、太陽の双子である連星の重力とされるが、これを証明する証拠は存在しません

 ニビル、別名「惑星X」は太陽系の辺縁にあるとされる仮説上の惑星です。2016年、カリフォルニア工科大学の科学者が提唱したプラネットナインも惑星Xと呼ばれることがあるが、それとは別物です。一部の説によると、ニビルは太陽系に”プラズマエネルギー粒子”を送っているという。これが地球の”核の流れ”を乱し、気候に破壊的な変化を引き起こしているのだそうです

小天体「2016 WF9」 3

また、”ならず者惑星”であるニビルの重力は数百年前にも他の惑星の軌道を乱していると主張されます。そしていつ何時、再び内太陽系に侵入し、破壊をもたらしてもおかしくないのだというのです
 
 ニビルの存在について、NASAはネット上のデマ情報であり、存在しないことは明らかと表明しています。なお、デミン・ダミール・ザハロビッチ博士の名は、ここ数か月ニビルがもたらす災厄を伝えるレポートに関連してよく見られるようになりました

DailyMailより

Celestial object 2016 WF9 was detected



2017年01月30日
カラパイアより
 

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