宇宙ステーション滞在は10日で約61億円 

Posted by moonrainbow on 02.2018 宇宙への旅   0 comments   0 trackback
アクシオン・スペース( Axiom Space)が宇宙旅行の計画発表

宇宙ステーション滞在
 
国際宇宙ステーション(ISS)に10日間滞在できるという夢のある計画を、アメリカ企業のアクシオン・スペース社( Axiom Space)が発表しました。滞在費用は5500万ドル(約61億円)です
 
5500万ドルはISSでの滞在、行き帰りの往復手段、さらに15週の地上トレーニングを含みます。そして、初の商業滞在を2020年に実施する予定です

さらにアクシオン・スペースは現在独自の商業宇宙ステーションの計画をすすめており、独自の宇宙ステーションでの滞在も2022年から始まります。この独自宇宙ステーションの室内デザインはフランスのフィリップ・スタルクが担当します
 
なお、これまでにもISSには2001年から2009年にかけて、7人に民間人が推定2000万〜4000万ドルを支払って滞在したことがあります
 
Image Credit: Axiom Space

2018/06/15
Soraeより

探査機「ニューホライズンズ」が再活動

Posted by moonrainbow on 27.2018 宇宙への旅   0 comments   0 trackback
ウルティマ・トゥーレに向けて目覚めたニューホライズンズ(ジョンズ・ホプキンス大学 応用物理研究所

小惑星2014 MU69「ウルティマ・トゥーレ」をフライバイする「ニューホライズンズ」の想像図
小惑星2014 MU69「ウルティマ・トゥーレ」をフライバイする「ニューホライズンズ」の想像図(提供:NASA/Johns Hopkins University Applied Physics Laboratory/Southwest Research Institute/Steve Gribben)

2017年12月から冬眠モードに入っていた探査機「ニューホライズンズ」が再び目覚めました。2019年1月1日に予定している次の探査目標「ウルティマ・トゥーレ」の接近観測に向けた準備がまもなく始まります

2015年7月14日に冥王星をフライバイ(接近探査)したNASAの探査機「ニューホライズンズ」は現在、地球から60億km以上離れた、小惑星や氷や塵などが密集した太陽系外縁領域を飛行中です。ニューホライズンズは2019年1月1日に、次の探査目標天体である小惑星2014 MU69(愛称「ウルティマ・トゥーレ」)をフライバイする予定になっています。冥王星から16億km外側に位置するウルティマ・トゥーレまでの残りの航路は約2.6億kmで、ニューホライズンズは毎日120万kmずつウルティマ・トゥーレへと接近しています

ニューホライズンズは2017年12月21日から節電のため冬眠モードに入っていましたが、そのモードを解除するコマンドが実行されたことを知らせる信号が6月5日に届きました。160日以上ぶりに冬眠から目覚めた探査機の状態は良好で、システムもすべて予定通り作動を再開しています

探査機の運用チームはこの数日間で航路データを集め、ウルティマ・トゥーレのフライバイの準備に向けて最初のコマンドを送信予定です。準備は2か月間にわたって続けられ、8月にはウルティマ・トゥーレを遠距離から観測し始める予定です。撮影されるウルティマ・トゥーレの画像は、ニューホライズンズの航路の精度向上に役立てられます

2018年6月7日
Astroartsより

ヴァージン・ギャラクティック社の宇宙船「VSSユニティ」

Posted by moonrainbow on 01.2018 宇宙への旅   0 comments   0 trackback
ヴァージン・ギャラクティック社は宇宙船「VSSユニティ」の2回目のエンジン飛行に成功 

スペースプレーン「スペースシップツー:VSSユニティ」
 
宇宙旅行を目指すヴァージン・ギャラクティック社のスペースプレーン「スペースシップツー:VSSユニティ」が2018年5月29日(現地時間)、カリフォルニアのモハベ砂漠上空にて2回目のエンジン飛行に成功しました

virgin-space-ship-two-160219b.jpg
 
今回のテスト飛行では、VSSユニティは31秒間ロケットエンジンを点火し、予定通りマッハ1.9、高度約35kmに達しました。また乗員用の座席や関連装置を追加した場合の重心の移動も、テストのうちに含まれています
 
ヴァージン・ギャラクティックは高度100kmの宇宙旅行を目指しています。まず創業者のリチャード・ブランソン氏がテスト飛行で宇宙を目指し、その後に年内の商業運行を開始する予定です

Richard Branson Welcomes VSS Unity Home from Second Supersonic Flight



Image Credit: MarsScientific.com and Trumbull Studios

2018/05/30
Soraeより

新興宇宙企業「ワンスペース」の「OS-X」ロケット

Posted by moonrainbow on 25.2018 宇宙への旅   0 comments   0 trackback
中国の新興宇宙企業「ワンスペース」がロケット打ち上げに成功

OneSpaces OS-X rocket

中国・北京に拠点を置く新興企業ワンスペースは2018年5月17日、自社で開発したロケットの打ち上げに成功しました。中国で民間企業が自社製のロケットを打ち上げるのは初めてです

中国北西部から今回打ち上げられた「OS-X」ロケットは全長9メートル。国営の中国航空工業集団と共同で進める調査計画のためのデータ収集を目的です

2015年に創設されたワンスペースは、米起業家のイーロン・マスク氏が率いる宇宙開発企業スペースXとしばしば比較されます。創業者で最高経営責任者(CEO)のシュー・チャン氏は、打ち上げ前に行ったCNNMoneyとのインタビューで、「ワンスペースの現在の状況は、スペースX設立後の数年間と非常によく似ている」との認識を示しました

スペースXはこれまで大型のロケットを定期的に打ち上げ、搭載した人工衛星を周回軌道に乗せて地球に帰還させることに成功しています

OS-XについてチャンCEOは「開発から製造まですべて中国国内の技術のみによる初めてのロケットだ」と強調。当初は完成まで3年を要するとの見通しを示唆していましたが、同社が17日に明らかにしたところによると実際の工程は1年しかかからなかったという事です

ただこのロケットが本当に純国産なのかどうかに関しては、航空宇宙工学の専門家などから懐疑的な見方が出ています。またワンスペース自体も、民間企業を標榜(ひょうぼう)する一方で中国軍の諸機関と提携したり、所有権の一部が地方政府に属する製造工場を保有したりするなど、中国当局と一定の結びつきを保っているとされています

OneSpace OS-X0 launch - China’s first private rocket (OS-X 重庆两江之星)



2018.05.18
CNNより

宇宙船「オリオン」を公開

Posted by moonrainbow on 04.2018 宇宙への旅   0 comments   0 trackback
2023年に月周辺へ有人飛行を目指すNASAの宇宙船「オリオン」の試験機を報道陣に公開

オリオン
報道陣に公開された、次世代宇宙船「オリオン」の試験機(ジョンソン宇宙センターで)=三井誠撮影

米航空宇宙局(NASA)は2018年4月26日、2023年の月周辺への有人飛行を目指して開発中の次世代宇宙船「オリオン」の試験機を、ジョンソン宇宙センターで報道陣に公開しました

 オリオンは開発中の大型ロケット「SLS」に搭載され、19~20年に無人での打ち上げ試験を行い、23年には飛行士を月近くに送り込む予定です。4人乗りで底部の直径は5メートルと、1960年代~70年代のアポロ宇宙船(3人乗り)よりひと回り大きい。公開された機体は2019年4月、打ち上げ時に異常があった場合に備えた、宇宙船をロケットから切り離す試験に使います

2018年4月27日
読売新聞より
 

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