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Hiltonホテルが宇宙飛行士向けの施設設計に参画

Posted by moonrainbow on 09.2023 宇宙への旅   1 comments   0 trackback
Hiltonホテルが宇宙飛行士向けの施設設計に参画

Hiltonホテルが宇宙飛行士向けの施設設計に参画

宇宙インフラの開発などを手掛ける米Voyager Spaceが2022年9月20日、同社が計画する商用宇宙ステーションStarlabの施設設計に、ホテル大手の米Hilton Worldwide Holdingsが公式ホテルパートナーとして参画すると発表した。今後、ホスピタリティ・スイートや寝室、共同スペースなどを共同開発する

Starlabは、国際宇宙ステーション(ISS)の後継として、2021年にNASAから 1 億 6000 万ドル出資された。最大4人までの宇宙飛行士を受け入れ、2027年から運用開始される。Hiltonと宇宙と言えば、1968年に公開されたスタンリー・キューブリック監督のSF映画の金字塔「2001年宇宙の旅」のワンシーンで、宇宙ステーション内にHiltonのカウンターが登場する。Starlabが計画どおり稼働すれば、宇宙でHiltonに宿泊するというフィクションが約60年越しに現実となる。

Hiltonの社長兼CEOであるChristopher J. Nassetta氏は、「Hilton は1 世紀以上にわたり、お客様の体験価値を高め、新しい旅行先を開拓できるよう取り組んできました。今回の歴史的な共同開発は、地上でも宇宙でもフレンドリーで信頼できる滞在先を提供するという私たちのコミットメントを明確に示すものです」と説明した


2022-12-11
.fabcrossより

民間企業による宇宙ステーション構想

Posted by moonrainbow on 16.2022 宇宙への旅   0 comments   0 trackback
国内初、民間企業による宇宙ステーション構想 スタートアップが発表 「2030年のISS退役後を見据える」

国内初、民間企業による宇宙ステーション構想
計画する宇宙ステーションのイメージ

 宇宙産業に関わるスタートアップ企業のデジタルブラスト(東京都千代田区)は12月12日、日本国内初となる民間主導の宇宙ステーション(CSS)構想を立ち上げると発表した。2030年までに最初のモジュールを打ち上げるという

 企業や研究機関、官公庁向けに、宇宙実験サービスや通信インフラなどのサービスを展開する他、消費者向けサービスとしてスポーツや映像・動画配信など宇宙空間を使ったエンターテインメント領域での活用を見込む

 CSSをは、通信やドッキング機構、クルーの居住施設などの機能を持つ居住・コアモジュールの他、研究用途のサイエンスモジュールや消費者向けサービス用途のエンタメモジュールの3つで構成する予定。

 日本政府は11月、2030年までの国際宇宙ステーション(ISS)運用延長に参加すると表明。しかし、ISSは30年で運用を終える予定であるため、ISS退役後を見据えた「ポストISS」の検討を進める必要があるという。米国では民間企業4社によって、ポストISSの開発が進む一方、日本国内では具体的な動きが見えない。

 日本も参加を表明している米国宇宙航空局(NASA)による月探査の国際プロジェクト「アルテミス計画」では、25年までに宇宙飛行士による月面探査を目指している。デジタルブラストは月面活動に向けた取り組みも検討する必要があると指摘。CSS構想を通して「民間の宇宙利用を促進し、新たな宇宙の経済圏を創出する」としている


2022年12月12日
ITmedia NEWSより

新型ロケット「SLS」の初打ち上げに成功

Posted by moonrainbow on 17.2022 宇宙への旅   0 comments   0 trackback
NASA、月面探査計画「アルテミス1」ミッションで新型ロケット「SLS」の初打ち上げに成功!

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ケネディ宇宙センター39B射点から打ち上げられた「SLS(スペースローンチシステム)」初号機。2022年11月16日撮影

Blastoff! NASA's Artemis 1 moon rocket launches on historic first mission



オリオン宇宙船
オリオン宇宙船.

アメリカ航空宇宙局(NASA)は日本時間11月16日に、新型ロケット「SLS(スペース・ローンチ・システム)」初号機の打ち上げを実施しました。搭載されていた新型有人宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」は無事に月へ向かう軌道に乗ったことを、NASAは公式サイトやSNSで報告しています

■ミッション情報:アルテミス1

ロケット:SLS(スペースローンチシステム)ブロック1
打ち上げ日時:日本時間2022年11月16日15時47分【成功】
発射場:ケネディ宇宙センター第39発射施設(アメリカ)
ペイロード:有人宇宙船「オリオン」、小型探査機10機


■ペイロード情報:有人宇宙船「オリオン」、小型探査機10機

今回のミッション「アルテミス1」は、有人月面探査計画「アルテミス」最初のミッションであり、SLSとオリオンの無人飛行試験にあたります。

ケネディ宇宙センターの39B射点から打ち上げられたSLS初号機は、約2分後に2基の固体燃料ロケットブースターを、約8分後にコアステージ(第1段)を分離。打ち上げ24分後には、オリオンに4基搭載されている太陽電池アレイすべての展開が完了しました。

打ち上げ52分後にはSLS上段(第2段)のICPSに搭載されているエンジンが点火され、近地点高度が約30kmから約180kmまで引き上げられました。ICPSのエンジンは打ち上げから約1時間30分後に再び点火され、オリオンを月へ向かう軌道(月遷移軌道)へ乗せるために約18分間燃焼。打ち上げから1時間54分後にはICPSからオリオンが切り離され、打ち上げは成功しました。

2時間の打ち上げウィンドウは日本時間2022年11月16日15時4分に開きましたが、極低温推進剤の充填開始後に確認された水素漏れの対応などが行われたため、ウィンドウが開いてから43分後の打ち上げとなりました。無人のオリオンは月周辺を飛行した後、12月11日に地球へ帰還する予定です。

なお、アルテミス1では日本の「OMOTENASHI(おもてなし)」や「EQUULEUS(エクレウス)」など10機の小型探査機が相乗りしており、打ち上げ3時間40分後から約8時間後にかけてICPSから順次放出されます。

アルテミス1は2025年に予定されている53年ぶりの有人月面探査ミッション「アルテミス3」に向けた重要なステップであり、その最初の段階にあたる打ち上げと月遷移軌道投入は無事成功したことになります


Image Credit: NASA

2022年11月16日
sorae より

「ファルコン9」ロケット

Posted by moonrainbow on 19.2022 宇宙への旅   0 comments   0 trackback
スペースX、スターリンク衛星を「シェル3」軌道へ46機投入 総数は3055機に(2022年8月13日)

分離前のスターリンク衛星
【▲参考画像:分離前のスターリンク衛星。Flickrより(Credit: SpaceX)】

スペースXは日本時間2022年8月13日に、「ファルコン9」ロケットの打ち上げを実施しました。搭載されていた「スターリンク衛星」は無事に軌道へ投入されたことが、同社のSNSや公式サイトにて報告されています

打ち上げに関する情報は以下の通りです

■ファルコン9(Starlink Group 3-3)

打ち上げ日時:日本時間2022年8月13日6時40分【成功】
発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地(アメリカ)
ペイロード:スターリンク(Starlink)衛星 46機

スターリンク衛星は、スペースXの衛星インターネットサービス「スターリンク(Starlink)」で用いられる通信衛星です。同社は、高度や傾斜角が異なる「シェル1」〜「シェル8」に分類された軌道へ、最大4万2000機のスターリンク衛星投入を計画しています。

今回のミッションでは「シェル3」へ46機が新たに投入され、打ち上げられたスターリンク衛星の総数は「3055機(プロトタイプを含む)」となりました


Starlink Mission



なお、スペースXは次回のスターリンクミッションを日本時間2022年8月20日に計画しており、新たに53機のスターリンク衛星を「シェル4」へ投入する予定です

Image Credit: SpaceX

2022-08-15
soraeより

スペースXがスターリンク衛星を新たに53機打ち上げ

Posted by moonrainbow on 14.2022 宇宙への旅   0 comments   0 trackback
総数は2759機に(2022年7月7日)

Starlink
【▲ 参考画像:Starlink v1.0(Credit: SpaceX)】

スペースXは日本時間2022年7月7日に、ファルコン9の打ち上げを実施しました。搭載されていた「スターリンク衛星」は無事に軌道へ投入されたことが、同社のSNSや公式サイトにて報告されています

打ち上げに関する情報は以下の通りです

■ファルコン9(Starlink Group 4-21)

打ち上げ日時:日本時間2022年7月7日22時11分【成功】
発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地(アメリカ)
ペイロード:スターリンク(Starlink)衛星53機

スターリンク衛星は、同社の衛星インターネットサービス「Starlink」で用いられる通信衛星です。今回新たに53機が投入されたことで、打ち上げられたスターリンク衛星の総数は「2759機(プロトタイプを含む)」となりました


Starlink Mission



なお、EarthSkyによると、スターリンク衛星は7月中に複数回の打ち上げが計画されており、新たな「グループ3」ミッションも含まれているとのことです

Image Credit: SpaceX

2022-07-09
soraeより
 

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