火星に全長約2kmの宇宙船の母艦?

Posted by moonrainbow on 06.2017 火星   0 comments   0 trackback
火星の地表に巨大な母艦みたいな物体が発見される?

宇宙船の母艦

火星探査機の活躍のおかげで、いろんなものが発見されまくっています。これまでも兵士みたいやつとか小さいおっさんみたいなやつとか謎の構造体とか見つかりまくっていましたが、今回はまるっこいものが見つかったようです

 火星探査機「マーズ・グローバル・サーベイヤー」が撮影した火星の写真に全長約2kmと推定される巨大な何かが写っており、これが宇宙船の母艦みたいだというのです

火星探査機が宇宙船の姿を撮影していた!?

Mile Long Mothership Found On Mars?



 この動画を投稿した「Paranormal Crucible」によると、謎の物体は何万年もの昔に見事な技術で作られているっぽいといのです。だが時の流れとともに劣化してしまっているに違いないというのです

宇宙船の母艦1

 宇宙船はどっかから飛んできたのか、もともと火星にあったものなのか、それともただの出っ張りなのか肉眼で確認するまではわからないです

 でも万が一宇宙船だとすれば全長約2kmはあり、その大きさからして母艦級だというのです

宇宙船の母艦2

ペイントして母艦っぽくしてみると・・・?

 この謎の物体が宇宙船の母艦だと仮定した映像まで作られていました。だいたいの構造に目途をつけ、色を付けたりなど母艦風アレンジを加えてみたところ・・・

宇宙船の母艦3

 うん、母艦感はかなりです。でも加工の仕方によっては三葉虫にもなるかも?

宇宙船の母艦4

 この発見について海外ネット民からは「宇宙船が衝突したとしてクレーターも何もないな」とか、「いや隕石でしょ」とか、「深く埋まってるようだが宇宙人はどうやって出たんだ!?」などの声があがっています

 とにかくまず火星にいくこと。それが我々地球人の課題です

Dailystarより

2017年10月30日
カラパイアより

火星を3Dで体感できるWebVR「Access Mars」

Posted by moonrainbow on 05.2017 火星   0 comments   0 trackback
NASAのキュリオシティの視界をWebVR「Access Mars」で追体験(Google Chromeブラウザで可能です)

l_yu_mars1.jpg


 米Googleは2017年10月19日(現地時間)、Chromeブラウザで3Dの火星探検を楽しめるWebサイト「Access Mars」を開設しました。米航空宇宙局(NASA)の火星探索機「Curiosity」から送られてくる画像で構成したものです

Access Marsは、NASAのジェット推進研究所(JPL)がCuriosityが火星に着陸した2012年から収集した画像データを「WebVR」を使って3Dモデル化したもです

 Chromeブラウザは拡張機能などをインストールしなくても、そのままWebVRコンテンツを再生できます。「Google Cardboard」を使えばより没入感が増します

 ページを開くとまずCuriosityを乗せたロケット発射のイントロがあり、その後Curiosityの着陸、JPLのケイティ・スタック・モーガン氏による歓迎メッセージと続き、興味のある場所をクリック(タップ)すると、その都度モーガン氏の声で説明が入ります。

 Curiosityは現在も火星探索と画像送信を続けています。Access Marsは今後も新しい画像を追加していく計画です

Access Mars: Helping NASA and JPL bring the surface of Mars to your browser




2017年10月20日
ITmedia NEWSより

火星の磁場

Posted by moonrainbow on 04.2017 火星   0 comments   0 trackback
火星にねじれた磁場の尾が存在

火星の複雑な磁場環境を示したイラスト
火星の複雑な磁場環境を示したイラスト。太陽風に沿って形成された磁場(黄色の線)が火星の表面磁場(青い線)のうち正対方向のものとぶつかって「磁気リコネクション」(火星左側の白く光った部分)が発生している。つなぎ換わった磁場(赤)は磁気圏尾部を通って火星表面から宇宙空間に伸びる(提供:Anil Rao/Univ. of Colorado/MAVEN/NASA GSFC)

火星探査機「メイブン」の観測データから、火星に磁場の尾があり、その尾が太陽風との相互作用でねじれていることが明らかになりました。尾を形成するプロセスによって、火星大気の宇宙空間への流出が引き起こされている可能性があるそうです

火星探査機「メイブン」の観測データから、火星には太陽風との相互作用でねじれた磁場の尾(磁気圏尾部)が存在することがわかりました。この尾は、固有の磁場を持たない金星、内部から発生する磁気圏を持つ地球それぞれの磁気圏尾部の特徴を合わせたような独特のものだそうです

NASAのGina DiBraccioさんたちの研究チームでは、「磁気リコネクション」(磁力線のつなぎ替え)と呼ばれるプロセスによって磁場の向きが太陽風に沿った角度から45度ねじれることを理論的に予測していました。メイブンの観測データはこの予測とよく一致していたため、磁気リコネクションが火星の磁気圏尾部の形成に大きな役割を果たしている可能性が高いと見られます

火星は数十億年前には生命に適していた環境だったが、その後大気と水が失われ不毛の地となったと考えられています。火星を全体的に取り囲んだ磁場も、今では弱い磁場が部分的に残っているのみです。今回の研究では、こうした火星地表の磁場が太陽風で運ばれてきた磁場と磁気リコネクションにより結合することで、磁気圏尾部が形成されたとしています

磁気リコネクションにより、一部の大気の流出も起こります。地表磁場と太陽風磁場がつながるため、上層大気の荷電粒子が磁力線に沿って宇宙空間に逃げ出してしまうのです。ゴムがぱちんとはじけるように磁力線がつなぎ変わることでエネルギーが放出され、磁場圏尾部を通して荷電粒子を活発に押し出します

火星表面には部分的にしか磁場が存在しないため、その磁気圏尾部も、磁場がない金星、全球的な磁場を持つ地球、それぞれのものを合わせた特徴を持つと予測されていたが、メイブンの観測から初めてこのことが確認されました

今後研究チームでは、流出粒子の分布が磁気リコネクションの発生領域と一致するかを磁力計以外の搭載データから調べることで、磁気リコネクションが火星大気の流失に大きな役割を果たしていることを確認する予定です

磁力計データの調査も引き続き行い、火星の自転にともなう表面磁場の変化が、磁気圏尾部にどのように影響するかについても調べていきます。表面磁場、そして絶えず変化している太陽風磁場とあいまって、磁気圏尾部も極めて変化に富んでいるはずです

2017年10月27日
AstroArtsより

火星の生命とは?

Posted by moonrainbow on 24.2017 火星   0 comments   0 trackback
火星に生命のゆりかごの手がかり

MROがとらえたエリダニア盆地の一部
MROがとらえたエリダニア盆地の一部。石塊などの堆積物が、年代の若い火山性堆積物によって部分的に埋もれていたり、取り囲まれたりしている(提供:NASA/JPL-Caltech/MSSS)

火星探査機「マーズ・リコナサンス・オービター」の観測データから、約37億年前の火星に熱水環境が存在していた可能性が示唆されました。地球における生命誕生の有力候補となっているものと同様の時期と環境です

NASAの火星周回探査機「マーズ・リコナサンス・オービター(MRO)」の分光器「CRISM」による観測データから、火星の南半球に位置するエリダニア盆地の大きな堆積物中に蛇紋石やタルク、炭酸塩を含む鉱物混合物の存在が確認されました。この領域は火星で最も古い地殻の一部が露出した領域であり、堆積物ははるか昔に、火山活動が活発な地殻からの熱水が大きな海の底へ入り込んで形成されたものだと考えられています。

かつて存在していたエリダニア湖の貯水量は21万立方kmと見積もられており、これは過去の火星上に存在していたすべての湖と海の水を合わせたほどにもなるというのです

色と数字で示した約37億年前のエリダニア盆地の予想水深値
色と数字で示した約37億年前のエリダニア盆地の予想水深値(単位:m)(提供:NASA)

海底で起こっていた熱水活動の結果できたと思われる堆積物の年代は約37億年前と計算されています。この年代と海底熱水環境は、地球で生命を誕生させた時期や環境の有力説と考えられているものと同様で、火星だけでなく地球や他の天体における生命について知るうえで重要な発見となります

「ここは、長きにわたって存在していた深い海と、その海の底にあった熱水環境という、注目すべきストーリーをわたしたちに伝えてくれている場所なのです。地球の深海にある熱水環境を想起させ、生命が発見されるかもしれない他の天体上の環境にも似ています。生命にとって必要なのは、快適な大気や表面温度ではなく、岩石や熱、そして水だけなのです」(NASAジョンソン宇宙センター Paul Nilesさん)

実際、木星の衛星「エウロパ」や土星の衛星「エンケラドス」のような凍った天体の海底には熱水環境が存在する可能性があり、地球外生命探しのターゲットとして、関心が寄せられています


「火星に生命が存在していた証拠が見つからないとしても、地球上のどんな場所で生命が誕生していたのかに関する可能性が示されたわけです。原始的な生命が進化していた時期に、火山活動と、流れることなく一定の場所に留まっていた水とが合わさるという条件が、同じように地球でも整っていたのかもしれません」(Nilesさん)

火星の海底にあった熱水環境の存在証拠が発見されたことにより、今後地球上の生命の起源がどんな場所だったのかが特定されるかもしれません

2017年10月16日
AstroArtsより

火星衛星「フォボス( Phobos)」

Posted by moonrainbow on 20.2017 火星   0 comments   0 trackback
火星探査機「2001マーズ・オデッセイ」が火星衛星「フォボス( Phobos)」を初めて撮影

火星衛星「フォボス」

phobos.gif

2001年に打ち上げられた、NASAの火星探査機「2001マーズ・オデッセイ」。打ち上げから16年が経過した同探査機が初めて撮影した火星衛星「フォボス」の画像が、地球へと送信されました
 
これまで火星の観測に集中してきた2001マーズ・オデッセイですが、2017年9月29日には少し気分を変えて……ではなく回転しての観測機能を確認するため、フォボスを撮影。上の画像は同探査機の熱放射撮像カメラ「THEMIS」による赤外線と可視光線のイメージを合成したサーマルイメージになります
 
実は、フォボスが赤外線で撮影されたのは今回が初めて。これにより、フォボスや火星衛星「ダイモス」の表面温度の変化の観測が可能だと確認されたのです。また観測により、フォボスの太陽に照らされた面の温度が急速に上昇したことも判明しています。そしてその結果から、同衛星の表面物質の構成についての研究が進むことも期待されています
 
このフォボス(あるいはダイモス)にはJAXAが2024年に探査機ミッション「MMX」を打ち上げ、サンプルリターンを行う予定です
 
Image Credit: NASA/JPL-Caltech/ASU

2017/10/13
Soraeより
 

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