「宇宙軍」創立

Posted by moonrainbow on 29.2018 ニュース   0 comments   0 trackback
トランプ大統領が「宇宙軍」創立を指示

宇宙軍

トランプ米大統領は2018年6月18日(現地時間)、米軍に新たに「宇宙軍」を創立すると指示しました
 
トランプ大統領は国家宇宙会議にて、「アメリカが宇宙空間にプレゼンスを持つだけでは不十分で、宇宙で優位に立つ必要がある」と語り、宇宙探査だけでなく国防における宇宙への関わりを表明。そして国防総省に陸軍、海軍、空軍、海兵隊、沿岸警備隊に続く6番目の軍種の創立を指示しました
 
国家宇宙会議ではこれまでもアメリカによる有人月面探査への復帰が語られたことがありますが、今回トランプ大統領は「もし民間企業がNASAよりも先に火星へと到達したら、それは実に喜ばしいし有名になるだろう」とも語っています。また、宇宙デブリや宇宙交通管理に関する署名もおこなています

2018年6月19日
Soraeより

アメリカの西海岸上空で奇妙なミサイル型の物体?

Posted by moonrainbow on 17.2018 ニュース   0 comments   0 trackback
ミサイルじゃない?アメリカの西海岸上空で奇妙な飛行物体が目撃される

ミサイル

アメリカの西海岸上空で奇妙なミサイル型の物体が目撃されたようです

2018年6月10日、ワシントン州の天候を観測しているスカンク・ベイ・ウェザーのお天気カメラがとらえたものです

 上空へと飛び出すミサイルのように見えるますが、どうやらミサイルではないようです・・・。

 では、一体何なのか!?未確認飛行物体なのか!?ってことで騒ぎになっています

ウィドビー島から発射されたミサイルの可能性

Mysterious object over Whidbey Island



 スカンク・ベイ・ウェザーの公式フェイスブックページによるとこの日、ウィドビー島からとても大きなミサイルが発射されたかのような光景を暗視カメラがとらえました

 ワシントン大学で大気科学を教えるクリフ・マス教授は、上空に向かって発射されたミサイルのように見えます。流星でも雷でもないようです。「ほかの人がどう思うか、ぜひ聞いてみたいね」と意見を述べています

ミサイル1

 しかしウィドビー島海軍航空基地の広報担当者は、いろいろと憶測が飛び交っているようですが、ミサイルの発射ではないと断言しています。そもそもウィドビー島海軍航空基地は、ミサイルを発射する能力を備えていないと語っています

ミサイル2

普通のヘリコプターってことで一件落着!?

 そんな中、マンチェスター大学・大気科学センターのグラント・アレン博士が謎を解き明かしたかもしれません

 グラント博士によると、”写真からいくつかのことが分かるが、ミサイルが垂直に上昇するときの特徴は見て取れない。私の考えだが、明るいライトを灯した従来型の航空機が雲底以上、雲頂以下の高度を上昇しているところだろう”、とのことです

 と言う事で、どうやらヘリコプターが上空目指して飛んでいただけの可能性もあるようです

Expressより

 2018年06月15日
カラパイアより

「はやぶさ2」は2018年6月21日〜7月5日にリュウグウに到着予定

Posted by moonrainbow on 12.2018 ニュース   0 comments   0 trackback
「はやぶさ2」イオンエンジン運転終了 リュウグウまであと一息

小惑星探査機「はやぶさ2」
 
JAXA(宇宙航空研究開発機構)の小惑星探査機「はやぶさ2」が、往路イオンエンジン運転が終了したと2018年6月4日に発表されました
 
はやぶさ2は地球接近小惑星「リュウグウ」からのサンプルリターンミッションを目指しています。これはリュウグウから小さな岩石を収集し、地球に持ち帰ることで原始太陽系における地球や海、生命の起源と進化に迫るのが目的です
 
はやぶさ2は今後光学航法によりリュウグウの位置を把握しながら、燃料と酸化剤を燃焼させる化学エンジンにて飛行。そして2018年6月21日〜7月5日にリュウグウへと到着し、2020年末頃に地球へと帰還する予定です
 
Image Credit: JAXA

2018/06/04
Soraeより

星団と恒星の初カタログ

Posted by moonrainbow on 04.2018 ニュース   0 comments   0 trackback
近傍銀河の紫外線サーベイから作られた星団と恒星の初カタログ

LEGUSサーベイで取得された銀河の例
LEGUSサーベイで取得された銀河の例。上段左と右は矮小銀河、残る4つは渦巻銀河。(提供:NASA/ESA/LEGUS team)

ハッブル宇宙望遠鏡を使った近傍銀河の紫外線サーベイ観測により、銀河内に存在する8000個の若い星団と3900万個の恒星データを含むカタログが作成されました。星や銀河の進化を研究するうえで非常に有用な情報となるものです

米・マサチューセッツ大学アマースト校のDaniela Calzettiさんたちの研究チームは、ハッブル宇宙望遠鏡(HST)を使って近傍銀河を紫外線でサーベイ観測するプロジェクト「レガシー・エクストラギャラクティック・紫外線サーベイ」(Legacy ExtraGalactic UV Survey; LEGUS)を実施し、銀河内に存在する若い星団や高温で大質量の星々のカタログを作成しました

Calzettiさんたちは、1100万~5800万光年の距離に位置する500個の銀河から、銀河の質量や星形成率などをもとにして50個の矮小銀河と渦巻銀河を選び出しました。これらの銀河を、HSTを用いて1年以上かけて可視光線と紫外線で観測し、画像を撮影しました。さらにそのうち30個の銀河について、星団と星々のデータをまとめました

星団のカタログには、年齢が100万歳から5億歳の若い星団約8000個が含まれています。これらの星団は、天の川銀河内で最も大きい星団に比べて最大で10倍ほど質量が大きいものです

また、恒星カタログには、太陽よりも5倍以上重い3900万個の星々が登録されました。可視光線の画像に写っている星々の年齢は100万歳から数十億歳ですが、そのうち最も若い1億歳未満のものは、紫外線画像で目立って明るく見えます

2つのカタログに含まれるデータは、大質量の若い星や星団に関する詳細な情報や、周囲の環境が星や星団の進化にどのように影響を与えるかに関する情報を提供してくれるもので、複雑な星形成や銀河の進化を理解するための情報源として活用される。「これまで、紫外線観測のデータを含む星団や星のカタログはありませんでした。紫外線は、最も若く高温の星々の良い目印になります。これらは、星の年齢を知り恒星の進化の完全な歴史を得るために必要なものです。2つのカタログの組み合わせによって、前例のないレベルで星形成を理解できるかもしれません」(Calzettiさん)

「私たちはカタログ中の星団や星のデータの解釈を手助けするためのコンピューターモデルも提供しています。星形成が銀河内でどのように起こったのかを調べたり、銀河の特性と星形成とを関連付けたりできるでしょう。紫外線画像は、データ内に見つかった超新星の前駆天体の同定にも役立つかもしれません」(米・宇宙望遠鏡科学研究所 Elena Sabbiさん)

また、LEGUSサーベイのデータは、銀河の星形成と銀河の構造との関係について解明する助けとなるかもしれない。「渦巻銀河を観測すると、星の分布は通常ランダムではなく、渦状腕や環状のようにとても秩序だっています。最も若い星々の分布は、とくにそれに当てはまります。私たちは銀河を詳しく細かく見ることで、銀河内の星の秩序を支配している物理的なメカニズムを明らかにしようとしています」(Calzettiさん)

2018年5月24日
AstroArtsより

地球人が異星人と遭遇できない理由

Posted by moonrainbow on 05.2018 ニュース   2 comments   0 trackback
スーパーアースの重力問題が我々が異星人と遭遇できない理由に新説として提唱される。(ドイツ研究)

未知との遭遇

無限に広がる宇宙には、我々と同等かそれ以上の文明を持った異星人が存在していてもおかしくないのです。人類は未知との遭遇を果たすべく、あらゆる最新技術を結集させて捜索活動を行っています

 しかし、悲しいことに、これまでのところ、異星人の存在を示す確実なサインが見つかっていないのが現状です

 地球外生命体が存在する可能性は高いのに、彼らとの接触が皆無であるという矛盾は、フェルミのパラドックスと呼ばれているが、今、ドイツの天文学者によって、なぜ未知との遭遇を果たせないのか、新たな説が提唱されました

重力の壁

 ドイツ・テューリンゲン州にあるゾンネベルク天文台に在籍する独立系研究者ミヒャエル・ヒップケ氏によれば、異星人文明が宇宙の探索に乗り出すうえでの難題の一つは、母星の重力から脱出するための十分な推進力を発生させることだというのです

 しかし、ちょっと待ってほしい。人類はすでに前世紀において宇宙船を打ち上げ、太陽系を縦断する技術を発達させた

 ならば、なぜ地球外惑星が同じことをできないと考えるのだろうか?
 
 ヒップケ氏によれば、問題は彼らが母星と呼ぶであろう惑星にあるというのです

スーパーアースの重力問題

 天文学者から生命が宿る見込みがあると提唱されている惑星の一つがスーパーアースです。これは地球よりかなり質量が大きい岩石の外惑星で、その質量ゆえに生命を育み、彼らを守る厚い大気を作り出すことができます

 しかし、このスーパーアースのシナリオには一つ欠点があります。そしてこれが曲者なのです

未知との遭遇1

 「質量のある惑星では、宇宙飛行のコストが指数関数的に上がるだろう」とヒップケ氏は述べています

 彼は、異星人の宇宙船がスーパーアース級、あるいはそれよりも大きな重力から逃れるために必要な推進力を計算しました

 仮に従来型のロケット燃料が利用されたとすると、「コストが高い」どころではなく、不可能と言っていいくらいまで大変なことになってしまいます

重力が大きい惑星では飛び立つコストが膨大

 例えば月ミッションのアポロ宇宙船のような打ち上げを行うとすると、スーパーアースからロケットが飛び立つにはおよそ40万メートルトンの燃料が必要になります

 それはギザの大ピラミッドの質量に相当し、おそらくこのコストの制約のために化学式ロケットの打ち上げは現実的な制限を受けるだろうと考えられます

 ゆえにスーパーアースからの化学式ロケット燃料による打ち上げは可能かもしれないが、現実的ではなくなるのです

 しかももし異星人の世界が人類のものよりさらに大きく、質量があるのだとすれば、核推進のような別の推進システムを探し求めねばならないのです

未知との遭遇2

 もちろん、そうした異星人が彼らの世界から解き放たれるためにまったく別の技術を開発する可能性もあります

 しかし、彼らがそれを成し遂げ、我々の視界に飛んでくるまでは、少なくとも未知との遭遇が果たせない新たな理由ができてしまったことになります

 この研究は『arXiv』に掲載されました

2018年04月29日
カラパイアより
 

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