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”深宇宙”への商業的宇宙葬

Posted by moonrainbow on 14.2024 ニュース   0 comments   0 trackback
スタートレックの生みの親やJFKなどの遺灰を載せて、世界初となる”深宇宙”への商業的宇宙葬

深宇宙

 スタートレックの生みの親ジーン・ロッデンベリーやジョージ・ワシントン、JFKなど、330名の著名人の遺灰を乗せたロケットが、8ヶ月の延期の末に、ついに深宇宙へ向かって旅立つことになる

 宇宙葬という未来的な葬儀を行うのは、米国の葬祭業者「セレスティス社」だ。

 深宇宙を目指すものとしては、史上初となる商業的な宇宙葬「Enterprise Flight」は、2024年1月8日午前2時18分(日本時間16時18分)にフロリダのケープ・カナベラルから打ち上げられる。

 遺灰は3億km離れた宇宙へ運ばれ、永遠に太陽を周回し続けるほか、一部は月面に投下されて永遠の記念碑となる


人類が宇宙で永遠の眠りにつく時代
 
ロケットに搭載されるのは、各分野で活躍した330人の遺灰だ。

 スタートレックの生みの親ジーン・ロッデンベリーのほか、ジョン・F・ケネディ元米国大統領やドワイト・D・アイゼンハワー元米国大統領(両名とも匿名の人物から遺髪が提供されたとのこと)など、著名人ぞろい。

 スタートレックの関係者としては、ジーンの妻メイジェル・バレットのほか、ニシェル・ニコルズ(ウフーラ役)、ジェームズ・ドゥーアン(スコッティ/チャーリー役)、デフォレスト・ケリー(ドクター・マッコイ役)の遺骸も”納棺”されている。

 330人の遺灰はチタン製のカプセルに納棺され、うち62個は月面に投下される。残りの268個は、3億キロ離れた深宇宙へと運ばれ、そこで永遠に太陽の回り続ける


深宇宙1
Celestis Inc.

 セレスティス社のチャールズ・チェーファーCEOは、史上初の商業的深宇宙ミッションであると語る。
私のキャリアで、たくさんの初めてのことを経験しましたが、これは史上初の商業的な深宇宙ミッションです。願わくば、今後数百年にわたる数多くのミッションの最初の一歩になればと思います


深宇宙2
Celestis Inc.

昔交わした約束を守るために
 
ちなみに、ジーンの遺灰は1997年にも宇宙葬されているが、このときはほんの7gだけ宇宙に送られた。当時チェーファーCEOはメイジェルと次のような約束をしたのだそうだ。
1997年の最初の宇宙葬でジーンを飛ばしたとき、メイジェルも参加することになりました。その時、彼女は私にこう言っていました。

『私が死んだら、ジーンと私を一緒に深宇宙に飛ばしてほしい』ってね。当時28歳だった私には、それができないと信じる理由がなかったので、『喜んで』と答えました
 だから、今回の宇宙葬は、チェファーCEOにとって自身のキャリアの集大成であるとともに、昔の約束を果たす大切なものであるとのこと


 この宇宙葬では、ニューヨークで彫刻家・画家として活躍していた故ルイーゼ・カイシュのかねてからの願いも実現することになる。

 2013年に87歳で亡くなった彼女は、宇宙に強く魅せられ、NASAに夢中だったのだそう。

 「私の夢は、自分の遺灰が宇宙に埋葬されることよ」とルイーゼが話していたと、彼女の娘メリッサがニューヨーク・ポストに語っている。

 打ち上げ当日の様子は、ストリーミング配信される。メリッサは父親と一緒に、画面の前でその瞬間を見守る予定であるそうだ


Jan. 8 LIVE Broadcast: Vulcan Cert-1


多くの著名人の遺灰を乗せたロケットが飛び立つ瞬間を見ることができるストリーミング配信

 参考までにいっておくと、宇宙葬はそう安くはない。宇宙を永遠に漂うには、およそ1万3000ドル(今の為替で約187万円)だ。

 だが、地球に帰還して家族に返還されのでよければ、もう少しお手頃で、周回軌道に達しないプランなら約3000ドル(43万円)、地球を周回するプランなら約5000ドル(72万円)となっている


2024年01月08日
カラパイアより

「微生物ダークマター」から生命の謎

Posted by moonrainbow on 21.2023 ニュース   0 comments   0 trackback
「微生物ダークマター」研究から生命の謎に迫る宇宙生物学者

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アゾレス諸島のテルセイラ島にある地下の溶岩洞窟内の様子(Bruce Dorminey)

天文学的ダークマター(宇宙の全物質の約80%を占めると考えられている暗黒物質、光学的に直接観測できない未知の物質)になぞらえた名称で呼ばれる「微生物ダークマター」はこの地球上で、宇宙のそれと同じくらい多くの謎を投げかけている

生物学的ダークマターとは、新たに発見される微生物群で、過去に一度も確認されたことがなく、形状や形態などによる科学的分類がほとんど行われていないもののことだ。このような地球上の微生物ダークマターの大半は通常、火山性の溶岩洞窟や鍾乳洞でのみ発見される。

洞窟内でまったく生物には見えないものでも、大量のいわゆるダークマターを含む、非常に豊かな微生物多様性を有していることが明らかになったと、米ニューメキシコ大学名誉教授で地球微生物学者のダイアナ・ノーサップは、地下生命に関する最近の学会で筆者の取材に語った。それらは研究するまで分類できない微生物群であると、ノーサップは表現している。

こうした生物学的ダークマターによって、地下生命の全く新しい領域が明らかになりつつある


10月に開催された「地下の生命(Life in the Sub-Surface)」と題する欧州宇宙生物学学会(EAI)の学術会議では、微生物学者らが直面している最も根本的な問題のいくつかに取り組むために、大西洋に浮かぶポルトガル領アゾレス諸島のテルセイラ島に世界中の研究者が集まった。その問題とは、地球上で生命がどのようにして誕生したのか、ということだ。地球の微生物生物圏について、実際にどのようなことが分かっているのだろうか。実は、それほど多くはない。

アゾレス諸島は、大西洋中央部で3つの構造プレートが交わる三重会合点に位置する。この領域は、同諸島を形成した火山活動の大半の発生源と考えられている。テルセイラ島は、地下生物を対象とする生態調査の多くの拠点となっている。

ノーサップによると、自身が微生物学の研究を始めた当時、バクテリアの門(生物分類の階級で「界」の下に相当)は11だったが、現在では100門をはるかに超えているという。

ダークマターが具体的にどういう状態かといえば、ノーサップが人々を洞窟の中に連れて行くと、人々は壁一面の微生物を見ていることに気付きさえしないことが多いという。このような微生物の一部を観察するために、ノーサップと研究チームは、3000倍まで拡大可能な携帯用の走査型電子顕微鏡を使用する。髪の毛の幅の数分の1程度という大きさの微生物を観察するには、これくらいの倍率が必要だ。

少なくとも地球の洞窟では、むき出しの岩の表面は多くの場合、生物学的に何もないわけではないことを覚えておくべきだと、ノーサップは学会での講演で指摘した


■アゾレス諸島の洞窟は地下に生息する生物の宝庫

宇宙生物学者らは、アゾレス諸島の火山の洞窟網とその地下の生物生息環境に興味をかき立てられている。月や火星で行われる将来の探査ミッションで、地表下の微化石をどのように探すかということの手がかりが得られるからだ。

火星の洞窟は、地球よりも長い時間の尺度で存続している可能性が高い。

火星の洞窟は、地球上の洞窟に比べて、地質学的にも水文学的にもずっと平穏な環境にあるため、はるかに大昔から残っていると、米航空宇宙局(NASA)エイムズ研究センターの地球微生物学者で宇宙生物学者のペネロペ・ボストンは、筆者の取材に応じた電子メールで説明してくれた。ボストンによると、地球では、動的な浸食や沈み込みなどの作用が原因で、火星に匹敵するほど長期間持続できる地質学的特徴はほとんどないという。

火星上で露出しているのが確認できる溶岩洞や溶岩口に加えて、現在は開口部のない空洞があることは間違いなく、その中に古代の生命存在指標や重要な気候史データが保存されている可能性があると、ボストンは指摘する。

火星で十分に古い洞窟を発見できれば、微化石が見つかる可能性があるのだろうか。

ボストンによれば、ゆくゆくは火星の地下環境でそのような痕跡が見つかったとしても、それがかつて生物だったかどうかを判断するには、膨大な分析が必要になる。これは地球上の非常に古い生命の痕跡の可能性のある化石にも当てはまることで、ただ見ただけで「見つけたぞ!」と叫ぶことはできないと、ボストンは述べている。

NASAが火星の洞窟探査を開始するのは、いつになるのだろうか。

ボストンによると、洞窟を含む探査困難な地形をロボットで調査する方法を開発するための取り組みが、NASA内外のさまざまな研究グループで進められているという。もし、すべてがNASAの現在の月探査計画通りに進めば、NASA有人月面探査計画「アルテミス」で、今後20年以内に、高度なロボットによる洞窟の探査方法を開発するための技術的なテストベッドが提供されるのではないだろうかと、ボストンは言う


■火星で生命を見つけるのは一目瞭然とはいかない

当初の洞窟調査では、パッと目に飛び込んでくるものを重点的に調べていた。しかし、それほど目立たないものに目を向ける必要があると、ノーサップは言う。なぜなら、もし火星で生命が見つかるとすれば、それは微生物マット(微生物がマット状に増殖した状態)のような明白なものではないはずだからと、ノーサップは語る

2023年12月18日
Forbes JAPANより

宇宙線「アマテラス粒子」

Posted by moonrainbow on 28.2023 ニュース   0 comments   0 trackback
最強級の宇宙線「アマテラス粒子」を観測 未知の天体・現象由来か

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テレスコープアレイ実験で検出された極めて高いエネルギーの宇宙線「アマテラス粒子」のイメージ図=大阪公立大、京都大L-INSIGHT、Ryuunosuke Takeshige提供

 宇宙の謎を解く光となるか――。大阪公立大などの研究チームは米ユタ州での国際共同実験で、2008年の実験開始以降、最も強い宇宙線を観測し、「アマテラス(天照)粒子」と命名した。宇宙線の発生源は不明で、光では見えない未知の天体や、宇宙を満たす暗黒物質(ダークマター)の崩壊など、これまで知られていなかった新たな物理現象に由来する可能性があるとしている。成果は24日、米科学誌サイエンスに掲載された

 実験は8カ国が参加して高エネルギーの宇宙線を観測する計画「テレスコープアレイ」。宇宙線は宇宙空間を高速で飛び回る電荷を帯びた陽子や原子核で、地球にも一部が降り注いでいる。今回は21年5月27日、一つの粒子で244エクサ電子ボルト(1エクサは100京)という非常に高いエネルギーの宇宙線の検出に成功した。

 高エネルギーの宇宙線の発生源としては、活動的な銀河の中心にある超巨大ブラックホールや、超新星爆発などが候補とされる。ところが、今回の宇宙線が飛来した方向は候補となる天体が無い「空洞」の領域で、発生源は特定できなかった。

 大阪公立大などのチームは現地時間の明け方に検出されたことや、宇宙線の起源の解明に向けた道しるべとなることを期待し、日本の神話で太陽神的性格を持つ天照大神(あまてらすおおみかみ)にちなんで「アマテラス粒子」と名付けた。高エネルギーの宇宙線を巡っては1991年に米国で観測された320エクサ電子ボルトの「オーマイゴッド粒子」が知られるが、こちらも発生源は分かっていない。

 発見者の藤井俊博・同大准教授は「かつてないエネルギーの値で、最初は何かの間違いだと思った。これから観測を強化して発生源を特定していきたい」と話す。

 テレスコープアレイは米ユタ州の砂漠約700平方キロに507台の観測機器を並べ、地球の大気に突入した宇宙線の粒子が生成する粒子群を検出。1粒子で100エクサ電子ボルトを超える「最高エネルギー宇宙線」と呼ばれる宇宙線を狙って常時観測している


2023年11月24日
毎日新聞より

存在するはずのない惑星「ハルラ」

Posted by moonrainbow on 11.2023 ニュース   0 comments   0 trackback
赤色巨星に飲み込まれて「すでに存在しないはず」の惑星ハルラ

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存在するはずのない惑星「ハルラ」が生き延びたシナリオを説明する想像図。( W. M. Keck Observatory/Adam Makarenko、アニメーションのスクリーンショット)

米ハワイ大学の天文学チームが、「存在しないはずの惑星」を発見した

「Halla(ハルラ)」と呼ばれるこの惑星は木星サイズで、太陽系から約520光年離れたこぐま座8番星、通称「Baekdu(ペクトゥ)」を公転している。

米航空宇宙局(NASA)のトランジット系外惑星探索衛星(TESS)の観測結果からは、ペクトゥのコアでヘリウムが燃えていることが示された。これは、コア内の核融合がかなり前に終わり、膨張して赤色巨星になったことを意味している。本来なら、ハルラの軌道までの距離の1.5倍まで膨張し、ハルラをのみ込んだ後、縮小していいたはずだ。

つまり、ハルラはとっくに消滅しているはずであり、なぜ今も存在しているのかは謎だ。

科学誌ネイチャーに先週掲載された研究論文の主著者で、ハワイ大学天文学研究所NASAハッブルフェローのマーク・ホンは「ハルラが自らをのみ込んでいたはずの巨星の近くに存在し続けているという事実は、この惑星が驚くべきサバイバーであることを示しています」と語っている。

2015年に発見されたハルラは、ペクトゥから地球・太陽間の約半分の距離を93日周期で公転している。ハルラが生き残った理由は謎だが、以下の3つのいずれかである可能性がある。

・より大きい軌道で生まれ、後に内側へ移動した(可能性は極めて低い)
・ペクトゥは2個の恒星が合体したものであり、そのためにいずれの恒星も膨張しなかった
・ハルラは、2個の恒星の合体で生まれたちりの雲から、ごく最近形成された

3番目が正解だった場合、ハルラは他に類を見ない「第2世代」の惑星ということになる。「大半の恒星は連星系に属していますが、その周囲でどうやって惑星が形成されるのかは、まだ完全には解明されていません」とホンは語った。「連星相互作用のおかげで、進化の最終段階にある恒星の周りに惑星がさらに多く存在する可能性は十分あります」


2023年7月5日
Forbes JAPANより

「背景重力波(Gravitational Wave Background)」

Posted by moonrainbow on 08.2023 ニュース   1 comments   0 trackback
“背景重力波”の証拠が得られたか 15年に渡るパルサーの観測が実を結ぶ

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背景重力波の証拠が得られたとするNANOGravコラボレーションの研究成果のイメージ図

北米ナノヘルツ重力波観測所(NANOGrav:North American Nanohertz Observatory for Gravitational Waves)に参加する米国・カナダの190名以上の研究者で構成されたNANOGravコラボレーションは6月28日、周波数が非常に低く、宇宙のあらゆる方向から伝わる重力波である「背景重力波(Gravitational Wave Background)」の証拠が得られたとする研究成果を発表しました

時空間の歪みを遠くまで波のように伝える重力波は、ブラックホールなど質量の大きな天体が運動することで生じると考えられています。2015年以降、アメリカの「LIGO」や欧州の「Virgo」といった重力波望遠鏡の観測によって、比較的軽い恒星質量ブラックホール(質量は太陽の数倍~数十倍、超新星爆発で誕生すると考えられている)どうしの合体などにともなって放出されたとみられる、宇宙の特定の方向から伝わる重力波が何度も検出されてきました。

いっぽう、超大質量ブラックホール(質量は太陽の数十万~数十億倍以上、様々な銀河の中心にあると考えられている)どうしの連星が合体する前に放出されるような低い周波数の重力波は、地球上の検出器では捉えることができません。たとえば欧州宇宙機関(ESA)は2035年の打ち上げを目指して、複数の宇宙機を連携させることでより低い周波数の重力波の検出を目指す宇宙重力波望遠鏡「LISA」の開発を進めています。

今回成果を発表したNANOGravコラボレーションは、グリーンバンク天文台やアレシボ天文台の電波望遠鏡、カール・ジャンスキー超大型干渉電波望遠鏡群(VLA)で取得した観測データをもとに、中性子星の一種「パルサー」を利用した「パルサータイミング法(パルサータイミングアレイ)」と呼ばれる手法で低周波重力波が存在する証拠の検出を試みてきました。NANOGravの名称に含まれる“ナノヘルツ重力波”は、数年周期という低い周波数の重力波を示しています。

中性子星は太陽よりも重い大質量星が超新星爆発を起こした後に残される高密度の天体であり、パルサーはそのなかでも規則正しいパルス状の可視光線や電波が観測される“天然の発振器”と言える天体です。パルス状の信号が観測されるのは、パルサーからビーム状に放射されている電磁波の向きが自転とともに変化しているからだと考えられています。こうしたパルサーが重力の影響を受けると、パルス信号が観測されるタイミングにズレが生じることがあります。パルサータイミング法はこのズレを検出して観測を行う手法であり、これまでにパルサーを公転する太陽系外惑星の発見などをもたらしてきました。

NANOGravコラボレーションによると、68個のミリ秒パルサー(1秒間に数百回という高速で自転するパルサー)を対象とした15年分の観測データを分析したところ、ゆっくりと波打ちながら天の川銀河を通過する、数年~数十年周期で振動する低周波重力波の存在を示す証拠が得られました。この重力波は特定の超大質量ブラックホールのペアから放出されたものというわけではなく、複数の発生源から放出された重力波が重ね合わさったものであり、あらゆる方向から伝わってくる背景重力波だとみられています。アメリカ航空宇宙局(NASA)などでは「パーティーに参加している大勢の声を一人ひとり区別することなく聞くことに似ている」と表現しています。

「ナノヘルツ重力波天文学の時代が到来しました」とNANOGravコラボレーションが語るように、背景重力波の研究はまだ始まったばかりです。今後のNANOGravの成果にはカナダのCHIME望遠鏡による観測データも含まれるようになるということで、銀河どうしが衝突する頻度やブラックホールどうしが合体する原因、宇宙そのものの形成に関する知見が得られると期待されています。今回の成果をまとめた一連の論文はThe Astrophysical Journal Lettersに掲載されています


Source
Image Credit: NANOGrav collaboration; Aurore Simonet

2023年7月1日
sorae より
 

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