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「宇宙(国際宇宙ステーション(ISS)」にもコロナ拡散疑惑

Posted by moonrainbow on 25.2020 宇宙ステーション   0 comments   0 trackback
ロシアの宇宙局スタッフが感染で疑惑否定

国際宇宙ステーション
国際宇宙ステーション(NASA via Getty Images)

ロシアの宇宙局であるロスコスモスは、先日のロケットの打ち上げにより、新型コロナウイルスが国際宇宙ステーション(ISS)に運ばれたのではないかという疑惑を否定しました

ロシアのタス通信は2020年4月15日、ロスコスモスでソユーズ宇宙船の打ち上げを行うエネルギア社のスタッフが、新型コロナウイルスに感染していたと伝えた。問題のスタッフはロスコスモスの主任であるDimitry Rogozinや先日ISSに向けて旅立った宇宙飛行士らと面談していたという。

4月9日、カザフスタンからISSに向けて発射されたソユーズには、2人のロシア人宇宙飛行士と、NASAのクリス・キャシディ宇宙飛行士が搭乗していた。

3人の宇宙飛行士らは、打ち上げの直前の数週間を隔離状態で過ごしていたが、エネルギア社のスタッフやRogozinらと複数回、ミーティングを行っていたという。しかし、ロスコスモスの広報担当のOleg Bolashevは、面談にあたっては慎重な配慮を重ねており、ISSにウイルスが持ち込まれた確率は非常に低いと述べた。

「新型コロナウイルスがISSに持ち込まれたと想定するのは全く不可能だ。関連するスタッフらは、厳格なルールを守り、ISSの乗員らにいかなる脅威も及ばないようにオペレーションを行っている」とBolashevは述べた。

NASAの広報担当のStephanie Schierholzも、「NASAはISSの安全を確保するためにあらゆる手段を講じている」と述べた。Schierholzによると、ISSに新型コロナウイルスの検査キットは無く、今後NASAが検査キットを送り込む計画も無いという。

仮に、3人宇宙飛行士の1人が体調に異変をきたした場合、その宇宙飛行士をISS内の別のエリアに隔離するなどの措置がとられるという。さらに、医学的な緊急事態が生じた場合には、ISSに接続済みのソユーズ宇宙船で、クルーらを帰還させることも可能とされている。

しかし、その場合はISSが無人状態で取り残されることになる。

一方で、5月27日にはスペースXのクルードラゴン宇宙船が米国から発射され、ISSに向けて初の有人飛行を実施する予定となっている。

新型コロナウイルスが今後のISSのミッションに、どのような影響を与えるかは定かではない。しかし、当面の間はさほどの問題にはならないのかもしれない


2020年4月25日
Forbes JAPANより

スペースX「クルー・ドラゴン(Crew Dragon )」ISSにドッキング成功

Posted by moonrainbow on 04.2019 宇宙ステーション   0 comments   0 trackback
スペースX「クルー・ドラゴン(Crew Dragon )」ISSにドッキング成功 民間開発の有人宇宙船

宇宙船「クルー・ドラゴン」

Crew Dragon

SpaceX Crew Dragon Hatch Opened, Astronauts Enter



米スペースXの宇宙船「クルー・ドラゴン(Crew Dragon )」が2019年3月3日(現地時間)、国際宇宙ステーション(ISS)とのドッキングに成功しました

クルー・ドラゴンは宇宙飛行士の輸送を目的とした、7人乗りの有人宇宙船。今回の打ち上げでは宇宙飛行士は搭乗せず、ダミー人形と「ゼロGインジケーター」、そして宇宙飛行士向けの物資が搭載されていました

今後、クルー・ドラゴンはISSに5日間係留された後、3月8日に切り離され大気圏へと突入。そして地球へと帰還します。この「デモ1」が成功した後に、4月か6月に緊急脱出装置のテストを実施。7月には、2人の宇宙飛行士を搭乗させる打ち上げテストを実施します

アメリカは2011年にスペースシャトルの運用が終わった後、宇宙飛行士の輸送をロシアの「ソユーズ」ロケットと宇宙船に委託しています。また、ボーイングも有人宇宙船「CST-100スターライナー」を開発しており、こちらは8月の有人テスト打ち上げが予定されています

Image Credit: スペースX

2019/3/3
Soraeより

4時間未満で宇宙ステーションへ到着

Posted by moonrainbow on 17.2018 宇宙ステーション   0 comments   0 trackback
わずか4時間未満の早業でプログレス補給船が宇宙ステーション到着

「プログレス」補給船
 
ロシアの「プログレス」補給船が2018年7月9日、国際宇宙ステーション(ISS)へと到着しました。打ち上げから到着まで4時間とかからない、最も短い飛行時間だったことも記録されています
 
「プログレス70」として打ち上げられた今回のミッションでは、内部に3トン近い物資を搭載して打ち上げが行われました。そして地球をわずか2周した後に、ISSとドッキング。これまでで最も短い飛行時間の記録は、約6時間で地球を4周した後にドッキングというものでした
 
なお、プログレスは2019年1月までISSへと接続され、内部にゴミなどを詰め込んだ後に大気圏で燃え尽きる予定です
 
Image Credit: NASA

2018/07/11
Soraeより

膨らむ宇宙ドーム「BEAM」

Posted by moonrainbow on 12.2017 宇宙ステーション   0 comments   0 trackback
宇宙ステーションへの設置期間が延長予定

国際宇宙ステーション(ISS)
 
2016年4月に国際宇宙ステーション(ISS)へと打ち上げられ、トラブルはあったものの無事に宇宙で展開された「ビゲロー膨張式拡張モジュール『BEAM』」。こちらはもともと2年間の設置が予定されていたのですが、NASAはその後もBEAMをISSに設置し続ける予定だと発表しました
 
BEAMはビゲロー・エアロスペースが開発したモジュールで、伸縮性と強靭性を兼ね備えた素材からできており空気を入れると提灯のように膨らみます。膨張後の大きさは長さ4m、直径3.23m。現在はISSでの活動領域として、将来的には火星への有人探査の際の居住空間や、宇宙ホテルとしての利用も想定されています
 
NASAはビゲロー・エアロスペースとの2年契約を更新し、3年とオプションで1年が2回、BEAMとその周辺技術に関する契約を結ぶつもりです。なお、契約代金はまだ決定していません。どうやらNASAはBEAMに「倉庫」としての利用用途を見出しているそう。これも、ある意味BEAMの正しい使い方なのかもしれません
 
またISSの宇宙飛行士はこれまで何度もBEAMの内部に出入りしていますが、まだ居住空間として利用する計画はありません。一方ビゲロー・エアロスペースはさらに大型な膨張式宇宙ステーション「B330」を2020年に打ち上げる計画です。こちらは実際の旅行者の滞在を目指したモジュールとなっています
 
Image Credit: NASA/Bigelow

2017/10/05
Soraeより

宇宙滞在が通算665日の女性宇宙飛行士

Posted by moonrainbow on 11.2017 宇宙ステーション   0 comments   0 trackback
通算665日の宇宙滞在最長の女性が帰還 

宇宙滞在が通算665日の女性宇宙飛行士
地球に帰還し、笑顔を見せる米宇宙飛行士のペギー・ウィットソンさん(左)=カザフスタン・ジェズカズガン近郊で、NASA提供

国際宇宙ステーション(ISS)に滞在していた米航空宇宙局(NASA)の米国人宇宙飛行士ペギー・ウィットソンさん(57)が2017年9月2日夜、ISSからロシアのソユーズ宇宙船に乗り、中央アジア・カザフスタンの草原に帰還しました。ウィットソンさんの滞在日数は通算665日。これまでの米国最長記録(534日間)を大幅に上回るとともに、女性宇宙飛行士としては世界最長となりました

 生化学者のウィットソンさんは2016年11月に3回目のISS滞在を開始し、288日間、宇宙空間で過ごしました。カザフスタンのジェズカズガン近郊に帰還したウィットソンさんは、出迎えた人に笑顔で応えていました

 宇宙滞在の歴代最長記録はロシア人宇宙飛行士ゲナディ・パダルカさん(59)の879日で、NASAによると、ウィットソンさんは世界8位にランクインしました

2017年9月4日
毎日新聞より
 

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