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ボイジャー探査機1号、2号

Posted by moonrainbow on 11.2019 宇宙への旅   0 comments   0 trackback
ボイジャー探査機の予測運用寿命は後5年に

ボイジャー計画

ボイジャー計画に関わる科学者は2019年10月31日、探査機の予測運用期間は残り5年になると発言しました

1977年に打ち上げられたボイジャー1号と2号は、木星や土星、天王星、海王星の探査を実施。さらに、太陽圏ををこえて現在も活動を続けています。

そしてミッションサイエンティストのエド・ストーン氏によると、探査機は温度が下がることで発電量も減少しており、約5年後には科学観測機器が動作を停止すると予測されているのです。

現在ボイジャーは時速4万8000キロメートル以上で飛行しており、地球との通信には1号なら20時間以上、2号は17時間近くかかります


Image: NASA

2019/11/6
Soraeより
 

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