JAXAの火星の衛星に探査機で物質持ち帰る計画

Posted by moonrainbow on 20.2015 ニュース   0 comments   0 trackback
これで良いのか、日本の宇宙開発計画

火星の衛星探査機のイメージ図
火星の衛星をめざす探査機の想像図=JAXA提供

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2015年6月9日、火星の衛星に探査機を着陸させて表面物質を持ち帰る計画を、政府の宇宙政策委員会小委員会に報告しました。2020年代前半の打ち上げを想定。小惑星探査機「はやぶさ」や19年度に打ち上げ予定の小型の月面着陸探査機の経験をいかせば技術的に可能だとJAXA宇宙科学研究所が判断したようです

 計画はおおむね了承され、さらに詳細な検討を行い、JAXAとして正式に決める予定です。2015年1月に決定された宇宙基本計画で今後10年間に3機打ち上げるとされた宇宙科学・探査分野の中型機の1号機という位置づけです。持ち帰った物質を分析して衛星の成り立ちなどを調べます。衛星はフォボスとダイモスの二つありますが、どちらに着陸するかは未定です。続く2号機には太陽観測衛星などが検討されているようです

しかし、国際的には相変わらずのアメリカ頼みの日本の宇宙開発


2015年6月9日
朝日新聞デジタルより

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