木星探査を日本の技術で

Posted by moonrainbow on 27.2015 科学   0 comments   0 trackback
電磁波から生命探る

衛星「ガニメデ」
ガニメデ(NASA提供)

 総務省所管の情報通信研究機構(NICT)が開発した電磁波観測技術が「欧州宇宙機関(ESA)」による木星圏探査に採用されることになりました

 木星の衛星「ガニメデ(ガニメデ (Jupiter III Ganymede) )」の大気の組成や表面の氷の状態を調べ、生命体の有無などを探る重要な役割を担うことになります。

 欧州宇宙機関は2022年に木星圏探査機「JUICE((Jupiter Icy Moon Explorer)ジュース)」を打ち上げ、探査機は30年に木星周辺に到達する予定です。この探査機に、NICTの笠井康子主任研究員(地球惑星観測学)らが開発したテラヘルツ波観測技術が採用されます。

 物質が出す微弱な電磁波をキャッチし、物質の種類や状態を特定する技術で、日本は大きく先行しています。同技術が惑星探査に利用されるのは初めてです。両機関の開発者同士が8月中にも協定書を交わす。
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読売新聞より
2015年8月24日

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