人類はもう一度、月に行く!

Posted by moonrainbow on 02.2016   0 comments   0 trackback
人類は2030年までに、もう一度「月への切符」を手に入れる

もう一度「月への切符」
もう一度「月への切符」1

欧州宇宙機関(ESA)は、2030年までに、月に宇宙飛行士を送り込む計画を発表しました

Destination: Moon



ESAのウェブサイトで公開された「Destination: Moon」(目的地:月)というタイトルの動画では、(すべてが計画通りに進めばの話だが)まず初めに、欧州で開発されたロボットが月面に送り込まれるという計画が示されています

「この月への回帰は、2020年代初めに開始される一連の有人探査を想定したものです。宇宙飛行士たちは、月面にいるロボットたちを周回軌道上からインタラクティヴに操作することになるでしょう」と、ESAのウェブサイトでは説明しています

動画には、次のようなナレーションが入っています。「いずれは調査や探査のための継続的なインフラが誕生し、そこで人間が長期にわたって生活や仕事をすることになります」

「ここでわたしたちは、国際宇宙ステーション(ISS)で学んだことを実践し、現在南極にあるような施設を立ち上げます。将来的には、月は、世界の国々が協力して作業する場所になるでしょう」
.
国際宇宙ステーション(ISS)のように、各国が協力して作業する場所にする考えです

今回の探査計画には、月の未知の部分を探査するプロジェクトも含まれています。これまでの人間とロボットによる月探査の大部分は、地球側の表面と赤道周辺に焦点が当てられてきました。ESAが先導し、米航空宇宙局(NASA)をはじめとする多くの国や機関と協力して行われる今回のミッションでは、ロボットとの連携により、「極地」について詳しく調査する計画です

「数年もすれば、人間が月の極を訪れ、日光を太陽光発電に利用したり、地球での生活に役立ち、宇宙における地球の存在を理解するための研究を行ったりする姿が見られるでしょう」とナレーションは述べています

なお、ロシアの宇宙機関と中国国家航天局は、どちらも独自に月の探査を計画しています。ただし、ロシアの探査計画は経済上の問題によって縮小される可能性があるため、ESAの発表は歓迎されるかもしれません

WIREDより
2016年1月14日

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