冥王星の光化学スモッグの写真を公開

Posted by moonrainbow on 05.2016 太陽系   0 comments   0 trackback
「青い空」の正体は?

冥王星の光化学スモッグの写真を公開
「青い空」は光化学スモッグのためです。(PHOTOGRAPH BY NASA/JHUAPL/SOUTHWEST RESEARCH INSTITUTE)

 背後から太陽に照らされて、冥王星の大気が青く光っています。NASAの宇宙探査機ニューホライズンズから送られてきた写真です。冥王星の大気がこれほど詳しく見える写真の公開は初めてです

 層をなす青い帯は、太陽の光を浴びたメタンや窒素などが反応してできた光化学スモッグだと考えられています。スモッグにはさまざまな種類の分子が含まれ、分子が集まってマイクロメートルレベルの大きさの粒子となり、それが太陽の光を散乱して鮮やかな青色のもやのように見えます

 もやの粒子は複雑な層を構成し、なかには水平方向に数百キロメートルまで広がるものもあります。層の厚さは全体で200キロメートル以上です

 撮影されたのは2015年7月14日ですが、打ち上げからほぼ10年後となる2016年1月14日に高解像度版が公開されました。ニューホライズンズは2006年1月19日に打ち上げられています
.
ナショナル ジオグラフィックより
2016年1月27日

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