ロシアは大陸間弾道ミサイル(ICBM)で地球に衝突する恐れのある小惑星を破壊

Posted by moonrainbow on 25.2016 ニュース   6 comments   0 trackback
ロシアはICBMを小惑星破壊用に改造の計画

地球に接近する小惑星をICBMで破壊?
地球に接近する小惑星をICBMで破壊?

ロシアが大陸間弾道ミサイル(ICBM)の一部を改造し、cする計画に乗りだしていることが2016年2月20日までに分かりました

マキーエフ・ロケット設計局のサビト・サイトガラエフ氏は先週、国営タス通信のインタビューでこの計画を明かしたのです

小惑星が地球に衝突するのを防ぐ方法をめぐっては、米国もいくつかの方法に取り組んでいます。ただアプローチは異なり、米航空宇宙局(NASA)の計画は隕石を破壊するのではなく、その軌道を迂回(うかい)させて衝突を防ぐものです

ロシアのミサイルは直径20~50メートルの小規模の小惑星に使用される見通しです。こうした小型の小惑星は大きな損害を引き起こす可能性がありますが、天文台でも地球に接近する数時間前にならないと探知できないのです

まったく探知できない場合もあります。ロシア南西部のチェリャビンスク上空では2013年、直径20メートルの隕石が空中で爆発。衝撃はTNT火薬30万トン相当あまりに上り、1000人以上の負傷者が出ました

人工衛星を軌道に乗せたり、宇宙ステーションに人や物資を運ぶロケットとは異なり、ICBMは戦争での使用を念頭に開発されており、即座に発射することができます

ロシアが宇宙利用のために核ミサイルを改造するとの見通しは、米軍内の懸念を招く可能性があります。米国家情報長官室はすでに、宇宙でのロシアの軍事活動について懸念を表明しています

ロシアは核弾頭を搭載したICBMを多数保有しており、これらは用途変更に合わせて改造できる可能性があります。転用したミサイルに通常の弾頭を使う計画なのかは不明ですが、ロシアの目標捕捉システムは大幅な改良が必要になるとみられます

サイトガラエフ氏はタス通信とのインタビューのなかで、こうした改良には時間がかかるほか、コストも数百万ドルに及ぶと認めました。しかし、2036年には直径約325メートルの小惑星アポフィスが地球近傍を通過する見込みで、これに対し新ミサイルの性能を試したい考えです

天体物理学が専門の米パデュー大学教授、ヘンリー・メロシュ氏は、核兵器を転用する選択肢に警鐘を鳴らしています。ロシアの取り組みは「誤っており、潜在的な危険を伴う」と指摘。小惑星の脅威について過度に深刻になる必要ないとの見方を示したほか、「時間はかかるが、他にも小惑星の軌道を変える安全な方法がある」と述べました

2016.02.20
CNNより

こんばんは。
恐竜絶滅の原因とも云われている隕石衝突。2年?前のロシアの隕石来襲の様子もかなり恐ろしかったですが、これは真面目にかなり恐い状況です!
原発直撃とかなったら、と考えるだけでも肝が冷えますが、、、ヒトはかなり「脳天気」な動物かもしれません。
2016.02.26 19:53 | URL | yokoblueplanet #- [edit]
yokoblueplanetさん

この方法は、ロシアが考えそうな解決方法ですよね。
力には力です。
もっと柔軟に色々な方法があると思うのですが、
プーチン氏かトランプ氏かで良い勝負になるのではないでしょうか?

yokoblueplanetさんは、
今のところ誰を支持してるのですか?
サンダースさんは僕は支持したいですが、
勉強不足ですか?(笑)
2016.02.26 23:02 | URL | moonrainbow #- [edit]
こんばんは。
帯に短したすきに流し状態で、共和党はもう恐いですね。
CNNの大統領選候補者討論会の宣伝で、共和党候補者の顔を次から次へと流すCMがあったのですが、それを見た時には「は虫類」と思いました!
私の勝手な見解ですが、民主党は、思想的に云えば、サンダースが一番一般人のことを考えていると思いますが、果たしてあの年齢でどこまで持続できるか、と云う問題と、現大統領と同じで外交問題で失敗し更にアメリカの力が削がれる結果になるか、昔通った道を辿ってモンロー主義に行くかではないかと。。。
クリントン氏はちょっと分らない部分が多過ぎます:現大統領とは考え方が違うので、外交的にはもっと活躍する可能性も有りますが、どこまで出きるか?
歴史的には、現大統領と同じで、「初」女性大統領、「初」二人大統領と「初」がつく歴史的存在になります。元クリントン大統領が、前の体験を活かして良い政策を支援する力を発揮できれば、それは良いことであると思います。
一番地に足がついているのは、ブルームバーグ氏ですが、出馬していませんから、、、こう考えると、二人大統領になるクリントンかとも思いますが、分らない所がまだまだ多く、日本にとっては、手強いでしょうね。
世界がチベットの窮状を無視した時点から、西欧の終わりが始まっていると思いますから。
2016.02.27 19:44 | URL | yokoblueplanet #- [edit]
yokoblueplanetさん

コメント有難う御座います。

何故、トランプ氏があれだけ支持があるのかが理解不能です。
実際、yokoblueplanetさんはアメリカにおられても摩訶不思議なのですね。

3月1日のスパーチューズデーでは、
予想では、トランプかクリントンが選ばれるのではないですか?
最終的にクリントンが大統領になるような気がします。
でも、日本にとっては重大問題らしいですが、
多少、実際にあった軌道修正はすると思います。

逆に、クリントンになった方が日本国もアメリカ一辺倒から、
軌道修正をする必要が出てくると思いますので、
かえって良いのではないでしょうか?

でも、バカな安部は、それでもよりワンワンとついて行くのでしょうね。
2016.02.28 09:05 | URL | moonrainbow #- [edit]
こんばんは。
トランプ氏の人気は摩訶不思議な事ではないのです:あれだけ好き勝手なことを云っているようですが、かなり計算して多くの人が抱えている現状への不満を言葉にしていますから。例えば、大統領に選出されたとして、選挙運動中の言葉通りの政策を実施するかと云えば、するかも知れない、日本の首相と似た感じで。
それで良識派は、ミリシャに受けるような彼の言動に警鐘を鳴らし始めているわけです。
変化を起こすにしても、急激な変化は社会にとって好ましくありませんから。
どちらの党の候補が大統領になっても、日本には厳しい未来がありますね。
2016.02.28 20:11 | URL | yokoblueplanet #- [edit]
yokoblueplanetさん

そうでしょうね、
トランプ氏の発言はアメリカ人の本音なのでしうね。
差別発言は本家本元である黒人問題まで発展するかも知れないですから、
白人の中では人種差別を未だに心の奥にはあると思います。
それと日本人には理解不能な格差の問題があります。
そもそも、アメリカでは勝者or敗者があり、
勝者が全てだと言う発想は解らないです。
日本人では、自民党がそうですし、
その中で特にバカな安部がその発想なのでしょう。

そう考えると、アメリカの政治は難しいですね。
日本は、官僚任せでいのですから、
バカな大臣までもが出てくるのでしょうね。
2016.02.29 10:50 | URL | moonrainbow #- [edit]

  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://earth38moon.blog115.fc2.com/tb.php/6695-c5cfef55

プロフィール

moonrainbow

Author:moonrainbow
昔、"地球の旅人"の頃




服と鞄と雑貨の販売をしています

カテゴリ

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード