土星の北極が金色に変わっています

Posted by moonrainbow on 03.2016 太陽系   0 comments   0 trackback
微粒子増加が原因か?

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探査機カッシーニが撮影した土星の北極。2012年11月の画像(上)では暗い青色だった六角形の模様が、16年9月には金色に変わっている=米航空宇宙局(NASA)提供

 米航空宇宙局(NASA)は、土星の北極にあたる部分が金色になった様子がわかる探査機カッシーニの画像を公開しました。土星は約7年ごとに季節が変わり、現在の北半球は冬から夏に向かう「春」にあたります。日差しが強まり、大気中の微粒子の成分が変わり、くすんだ青色から変色したとみられます

 土星の北極には、気流の流れでできた巨大な六角形のうず(幅約3万2千キロ)があります。土星を回るカッシーニが2012年11月に撮影した六角形は暗い青色をしていましたが、2016年9月の画像では青色の領域は中心のごく一部になり、ほぼ全域が金色に変わっていました

 NASAによると、土星は約29年周期で太陽の周りを公転。09年8月に昼夜の長さが等しくなる「春分」を迎え、北半球では太陽光を受ける時間が日増しに長くなっています。その結果、大気中の化学反応が活発になり、変色の原因になる微粒子が増えたと考えられるます

朝日新聞デジタルより
2016年10月28日

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