FC2ブログ

NASAは2033年の有人火星着陸目指します

Posted by moonrainbow on 08.2019 火星   0 comments   0 trackback
月面は24年に前倒し

s_afpbb-3218980.jpg
米航空宇宙局(NASA)のハッブル宇宙望遠鏡が撮影した火星(2003年8月27日公開)。(c)NASA / NASA / AFP

米航空宇宙局の米航空宇宙局(NASA)のジム・ブライデンスタイン(Jim Bridenstine)長官は2019年4月2日、連邦議会の公聴会で、NASAは2024年に再び有人月面着陸を成功させた後、2033年までに初の有人火星着陸を成功させることを目指すと明言しました

 同長官は席上、火星着陸の目標を達成するには、月面着陸などの他の計画をより迅速に進める必要があると説明しました。当初の有人月面着陸の目標は2028年でしたが、ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領はマイク・ペンス(Mike Pence)副大統領を通じ、これを4年前倒ししたことを発表。NASAはこの計画の実現に向け、取り組みを加速させています

 トランプ大統領が2期目を迎えた場合、2024年は任期の最終年に当たり、政治的に重要な意味があります。その一方、米航空宇宙大手ボーイング(Boeing)による重量物運搬ロケット「スペース・ローンチ・システム(SLS)」の開発が大幅に遅れていることなどから、専門家や議員の間には、NASAは新たな期限までに目標を達成できないのではないかと懸念する向きが多いのです

 火星との有人往復飛行は、火星と地球が太陽から見て同じ側にある場合しか実施できない。この状況はおよそ26か月に1回生じるため、2030年以降で該当する時期は31年、33年などとなります

 2017年のNASA予算案は初の有人火星飛行計画の目標を2033年としていましたが、NASAは自らが示した行程表に目標の時期を「2030年代」と記していました

2019年4月3日
AFPより

  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://earth38moon.blog115.fc2.com/tb.php/9251-171f9179

プロフィール

moonrainbow

Author:moonrainbow
昔、"地球の旅人"の頃




服と鞄と雑貨の販売をしています

カテゴリ

カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード