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ボイジャー探査機1号、2号

Posted by moonrainbow on 11.2019 宇宙への旅   0 comments   0 trackback
ボイジャー探査機の予測運用寿命は後5年に

ボイジャー計画

ボイジャー計画に関わる科学者は2019年10月31日、探査機の予測運用期間は残り5年になると発言しました

1977年に打ち上げられたボイジャー1号と2号は、木星や土星、天王星、海王星の探査を実施。さらに、太陽圏ををこえて現在も活動を続けています。

そしてミッションサイエンティストのエド・ストーン氏によると、探査機は温度が下がることで発電量も減少しており、約5年後には科学観測機器が動作を停止すると予測されているのです。

現在ボイジャーは時速4万8000キロメートル以上で飛行しており、地球との通信には1号なら20時間以上、2号は17時間近くかかります


Image: NASA

2019/11/6
Soraeより

NASAがアルテミス計画で使用される宇宙服を公開

Posted by moonrainbow on 20.2019 宇宙への旅   0 comments   0 trackback
これが新世代の宇宙服だ! 

宇宙服1

月面探査計画「アルテミス」による2024年の有人月面探査再開を目指して「オリオン」宇宙船や大型ロケット「SLS(Space Launch System)」の開発を進めているNASAは2019年10月16日、アルテミス計画で使用される2種類の宇宙服を公開しました

■月面での活動に使用される「xEMU」

新世代の宇宙服「xEMU」の全体像
新世代の宇宙服「xEMU」の全体像(Credit: NASA/Joel Kowsky)

公開された宇宙服のうち1つは、月面に降り立った宇宙飛行士が屋外で活動をするときに着用する「xEMU(Exploration Extravehicular Mobility Unit)」です。

xEMUはアポロ計画で使用された宇宙服や、国際宇宙ステーション(ISS)で現在使用されている宇宙服をもとに開発されました。ほぼ白一色だったアポロ計画当時の宇宙服とは違い、xEMUでは白だけでなく青や赤も配色されているのが印象的です


■オリオン船内で着用される通称「オリオンスーツ」

オリオン宇宙船の船内で使用される「オリオンスーツ」の全体像
オリオン宇宙船の船内で使用される「オリオンスーツ」の全体像(Credit: NASA/Joel Kowsky)

もう1つは、オリオン宇宙船の船内で着用される「OCSS(Orion Crew Survival System)」。NASAのプレスリリースでは「Orion suit(オリオンスーツ)」とも呼ばれています。

オリオンスーツは打ち上げ時や大気圏再突入時、宇宙ステーション「月軌道プラットフォームゲートウェイ(LOP-G)」に接近・離脱する時や緊急事態が発生した時など、ミッションのなかでもリスクの高い局面で着用されます。

鮮やかなオレンジ色はスペースシャトルで使用されていたスーツを想起させますが、実際にオリオンスーツはシャトルミッションのスーツをもとに改良が加えられており、腕や脚などの可動範囲が改善されていたり、ヘルメットの耐久性や機能が強化されたりしています。

また、シャトルミッションのスーツは既製品からサイズが合うものを選んで着用していましたが、オリオンスーツは宇宙飛行士ひとりひとりに合わせたオーダーメイドとなります。

宇宙服のデザインが固まったことでよりイメージしやすくなったNASAのアルテミス計画。2020年には、無人で行われるオリオン宇宙船の実地テスト「アルテミス1」ミッションが予定されています


2種類の宇宙服をお披露目
2種類の宇宙服をお披露目するNASAのジム・ブライデンスタイン長官(左から2人目)(Credit: NASA/Joel Kowsky)

Image: NASA/Joel Kowsky

2019/10/16
Soraeより

火星目指す宇宙船「スターシップ」

Posted by moonrainbow on 12.2019 宇宙への旅   0 comments   0 trackback
ペースXは月や火星目指す宇宙船「スターシップ」の詳細発表 

次世代宇宙船「スターシップ」

スペースXのイーロン・マスクCEOは、次世代宇宙船「スターシップ」とその開発スケジュールを発表しました

次期宇宙船「スターシップ」のプロトタイプ機

全長50メートルのスターシップは、全長68メートルのブースター「スーパー・ヘビー」と組み合わせ、100人を搭乗させて月や火星など他の惑星へと運ぶことができます。宇宙船とブースターは再使用が可能です。

機体は強度(温度による)と融点、コストに優れたステンレスを採用し、6基のラプターエンジンを搭載。スーパー・ヘビーには最大37機のラプターが搭載されます。

今後の計画としては、スペースシップは6ヶ月以内に地球軌道へと到達。そして2020年には有人飛行が開始されます。

なお、元ZOZO社長の前澤友作氏は2023年に、このスターシップで月周辺を複数人のアーティストとともに旅行する予定です


Image: スペースX

2019/10/2
Soraeより

火星を目指す宇宙船「スターシップ」

Posted by moonrainbow on 09.2019 宇宙への旅   0 comments   0 trackback
火星を目指すスターシップの新デザイン、スペースXが8月中旬に公開へ

宇宙船「スターシップ」

米スペースXを率いるイーロン・マスク氏は、宇宙船「スターシップ」の新デザインを2019年8月中旬に公開すると発表しました

スターシップはスペースXが開発をすすめる超大型の宇宙船で、ブースター「スーパー・ヘビー」と組み合わせることで、人工衛星の打上げから月、さらには火星宇宙探査にまでに利用されます

2016年に公開されたスターシップは、2018年にデザインが変更されました。さらに、スターシップの実験用プロトタイプ「スターホッパー」は先日、地上係留なしでの短距離飛行テストに成功しています

今後もスターホッパーは打上げテストが実施され、スターシップは2021年の無人飛行、そして2023年の有人飛行を予定しています。また、火星探査も2022年〜2024年に実施される予定です

Image: スペースX

2019/8/1
Soraeより

国際宇宙ステーション(ISS)に民間人も行ける!

Posted by moonrainbow on 08.2019 宇宙への旅   0 comments   0 trackback
NASAが民間人受け入れ 2020年にも宇宙旅行でISS滞在出来る


iss_20190608094312c26.jpg
国際宇宙ステーション(ISS)。米航空宇宙局提供

米航空宇宙局(NASA)は2019年6月7日、宇宙観光も含めた民間事業に国際宇宙ステーション(ISS)を開放すると発表しました。地球の軌道を周回する実験施設であるISSの運営費削減につなげます

費用は、往復の移動費が約5800万ドル(約63億円)で、滞在費は1泊3万5000ドル(約380万円)

 NASAのISS部門のロビン・ゲイテンズ(Robyn Gatens)副本部長は米ニューヨークのナスダック(NASDAQ)証券取引所で、年2回まで短期の民間宇宙飛行が実施されるだろうと述べました

 NASAによると、民間飛行の滞在は最長30日で、ISSを訪問できるのは年間12人までです

 ISSへの飛行には、米宇宙開発企業スペースX(SpaceX)と米航空宇宙機器大手ボーイング(Boeing)の宇宙船が使用される予定。スペースXはカプセル型のクルー・ドラゴン(Crew Dragon)、ボーイングはスターライナー(Starliner)という宇宙船をそれぞれNASAのために開発中です。両社が顧客を選定し、費用を請求します。旅行客は米国籍でなくてもOKです

 クルー・ドラゴンとスターライナーは今年後半の完成を目指していますが、日程は一連の試験の結果次第です。そのため民間の宇宙飛行は早くても2020年からとなります

 旅行客はISSや生命維持装置の使用料、飲食費をNASAに支払います

2019年6月8日
AFPより
 

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