Dean Evenson

Posted by moonrainbow on 21.2017 癒しの音楽   0 comments   0 trackback
Spirit of Water

天王星の幻想的なオーロラと環

Posted by moonrainbow on 21.2017 太陽系   0 comments   0 trackback
ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた天王星の幻想的なオーロラと環(NASA)

天王星の幻想的なオーロラと環
 
この美しい画像は、太陽系第7惑星の「天王星」のボイジャー2号とハッブル宇宙望遠鏡の2回の観測結果を合成したものです。ハッブル宇宙望遠鏡の観測では片方で天王星の環を、もう片方で天王星のオーロラを捉えることに成功しています
 
このようなオーロラは地球でもおなじみなだけでなく、木星や土星のオーロラも有名です。しかし天王星のものは、あまり研究が進められてきませんでした。しかし2011年のハッブル宇宙望遠鏡による観測を皮切りに、徐々にその姿が明らかになっていったのです
 
さらにパリ天文台による2012年と2014年の観測では、オーロラが天王星の自転とともに移動していること、またボイジャー2号の観測以来わからなくなっていた磁極も観測することに成功しています
 
Image Credit: NASA

2017/04/11
Soraeより

Jon Dahlander

Posted by moonrainbow on 20.2017 癒しの音楽   0 comments   0 trackback
Lost Maples

宇宙基地「Deep Space Gateway」と探査船「Deep Space Transport」

Posted by moonrainbow on 20.2017 宇宙への旅   0 comments   0 trackback
ボーイング社が月や火星の探査基地や探査船「Deep Space Gateway/Transport」コンセプトを発表

宇宙基地「Deep Space Gateway」

現在NASAがすすめる、火星の有人探査計画。そのための打ち上げロケットの開発も行われていますが、それに合わせてボーイング社は月や火星を探査するための宇宙基地「Deep Space Gateway」や探査船「Deep Space Transport」のコンセプトを発表しました
 
NASAによる大型打ち上げロケット「スペース・ローンチ・システム(SLS)」では、月の近くに居住区「Deep Space Gateway」を運搬します。このDeep Space Gatewayは研究目的で利用したり、あるいは国家間や商業組織による月探査にも利用される予定です
 
このDeep Space Gatewayは、2020年代前半に打ち上げられるSLSロケットの4回の打ち上げにて全体が宇宙空間へと運搬されます。またソーラー電気推進システム(SEP)も搭載される予定です

 探査船「Deep Space Transport」

さらに、Deep Space Gatewayは将来的な火星探査の基地としても使われる可能性があります。ここには人類を火星へと運搬する探査船「Deep Space Transport」が接続され、同探査船は火星に近づくと着陸機を展開したり、火星周回軌道上で科学的なミッションを遂行するのです
 
また、このDeep Space Transportにも居住区間が設けられ、搭乗員を宇宙環境から守ることになります。そしてこちらもSEPによって移動します
 
このコンセプトは、NASAと民間による深宇宙探査プログラム「NextSTEP」の一環として作成されました。NextSTEPには2016年の段階で6社が参加しており、今後もアイディアのコンペが進められる予定です
 
Image Credit: Boeing

2017/04/05
Soraeより

Madeleine Peyroux

Posted by moonrainbow on 19.2017 癒しの音楽   0 comments   0 trackback
Instead

「オリオンKL」と呼ばれる領域

Posted by moonrainbow on 19.2017 星雲   0 comments   0 trackback
オリオン座大星雲の巨大赤ちゃん星たちが見せる宇宙花火

すばる望遠鏡が赤外線で撮影したオリオン座大星雲(左)とオリオンKL
すばる望遠鏡が赤外線で撮影したオリオン座大星雲(左)とオリオンKL(提供:国立天文台)

アルマ望遠鏡の観測から、オリオン座大星雲の一角の「オリオンKL」と呼ばれる領域が、巨大な赤ちゃん星の衝突による爆発の痕跡らしいことが確かめられました

地球から約1500光年彼方にあるオリオン座大星雲は巨大なガスの塊で、新しい星が次々に集団で生まれている場所です。その星雲内にある「オリオンKL」と呼ばれる領域は星が爆発した痕跡のように見えますが、爆発の原因や天体の詳細はわかっていなかったのです

米・コロラド大学のJohn Ballyさんたちの研究グループはアルマ望遠鏡を用いてオリオンKLを観測し、爆発によって差し渡し1光年にも飛び散った物質を高感度かつ高解像度で描き出しました。そして、オリオンKLが巨大な赤ちゃん星の衝突で生じた爆発の痕跡らしいことを突き止めたのです。爆発現象のヒントは以前の観測でもとらえられていましたが、今回のアルマ望遠鏡の新しいデータではその様子がよりはっきり写し出され、ガス流内部の一酸化炭素分子の高速運動と分布、ガス流を吹き飛ばしている力の大きさなどの詳細が明らかになったのです

アルマ望遠鏡とジェミニ南望遠鏡で撮影したオリオンKLの合成画像
アルマ望遠鏡とジェミニ南望遠鏡で撮影したオリオンKLの合成画像。アルマでとらえた一酸化炭素ガスの分布と動きを色で表現しており、近づく方向に動くガスを青、遠ざかる方向に動くガスを赤で表している。多くの細長いガスの筋が中心から等方的に広がっている様子がわかる。ジェミニ南望遠鏡で撮影された画像には、アルマでとらえたガスの筋の先に指のように伸びるガスが写し出されている(提供:ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), J. Bally; B. Saxton (NRAO/AUI/NSF); Gemini Observatory/AURA)

オリオン座大星雲内では10万年前に星々が生まれ始め、誕生した星たちはお互いに重力を及ぼしあい次第に近づいていった。そしておよそ500年前、2つの巨大な赤ちゃん星が大接近もしくは衝突したことによって、周囲の赤ちゃん星やガスを吹き飛ばしたと考えられます。星の衝突地点を中心に100本を超える細長いガスの筋が作られ、その痕跡がオリオンKLとなったのでしょう

吹き飛ばされたガスの速度は秒速150kmを超えるほどで、爆発現象によって解放されたエネルギーは太陽が1000万年かけて生み出すエネルギーに等しいと見積もられています。また、この爆発現象は非常に短命であり、アルマ望遠鏡で見えているような爆発の痕跡はほんの数百年しか存続しないと考えられています

「爆発の痕跡はすぐになくなってしまいますが、赤ちゃん星が関連する爆発現象はそれほど珍しいものではなさそうです。オリオンKL領域に見られるように、爆発現象はその母体となったガス雲を破壊してしまいます。星の材料が吹き飛んでしまうため、巨大ガス雲における星形成は大きく制限されてしまうでしょう」(Ballyさん)

2017年4月10日
Astro Artsより
 

プロフィール

moonrainbow

Author:moonrainbow
昔、"地球の旅人"の頃




服と鞄と雑貨の販売をしています

カテゴリ

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード